
JUSCO限定の極魂“ネガ電王”。
極魂の限定品は、TAMASHII NATION会場限定“響鬼紅”以来でしょうか。

全身にプリントされたトライバルマークが豪華。
これだけでも相当コストがかかってると思うんですが、
値段設定はソードフォームと同じです。

“電王ソードフォーム”と。
本家S.I.C.では一部アーマーの形状などが異なっていましたが、
極版はパーツ形状は全く一緒。
まあ、このサイズじゃほとんど違いが分からなくなっちゃいそうですし、
これはこれで十分、かな。

本家S.I.C.のネガ電王と。
トライバルマーキングの細部が多少省略されている・・・
というか、極魂のサイズに合わせてデザインし直してる、のかな?

オプションなどは基本的にソードフォームと同じ。
(「俺、参上!」手首が付いていない程度)
ライダーパスも付属してます。

デンガッシャー(剣)の刃部分の模様は片面のみ・・・
せっかくの限定品なんだし、仮に価格が多少上がったとしても
両面プリントして欲しかった気がします。
「JUSCO限定」と聞いて、
フィギュアーツ/ストーム&フレイムの恐怖が一瞬頭をよぎりましたが、
事前にWEBで受注があったせいか、
今回は特に混乱もなく無事希望者に行き渡ったみたいです・・・
というか、発売から数日後に行ったらまだ売っててちょっと驚いたり(^^;
(どちらかというと同時発売の“フィリップ・メモリ”の方がヤバかったのかな?)
生産数自体がフィギュアーツとは比較にならない位多いのだと思いますが、
毎回こんな感じなら店舗限定でも全然問題無いんですけどね・・・