なんやこりゃ!なんでもありのエロドラマじゃないですか!!通常は有り得ないですが、こんなことがあるのなら親との同居は考えちゃいますね。調べたら、この作品は『ふしだらな女 真昼に濡れる』というピンク映画なんですね。田舎って多かれ少なかれこんなことがあるんでしょうか。。でも、やっぱり有り得ないなあ。。
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まだ第3話ということもあって、このシリーズの基本パターンができたところなんですねえ。この頃は非常に真面目にこの作品に取り組んでいたのがよくわかります。ハマちゃんの家庭はみち子さんと仲良くてウラヤマシイですね。で、ハマちゃんの家って普通の一軒家に見えるんだけど、リビングの間取りはオープンキッチンになっていて使いやすそうですね。それと、この時の社歌は釣りバカ16とは違って厳格な感じだったんですね。
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今回の物語はスーさんが禁じ手を使ったとのことですが、工事中止の理由がやはり今ひとつわからなかったので、スカッとするには至らなかったなぁ。。もっと、具体的な理由の片鱗でもわかれば説得性も出たと思うんだけど、ムズカシイのかなぁ。それと、ハマちゃんがスーさんの極秘ミッションに応えたことになっているのだが、そんな特命係長みたいなことが出来るんならもっと他のことでも活躍できてしまうんじゃあないでしょうかねえ。。
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今回の物語は現実感があり、身につまされるところもあってとても好感が持てました。やっぱり、お酒を飲んで大事な話をしてはいけないんですねえ。。それで、今回のハマちゃんは、釣りには出かけましたがちゃんと仕事をしてましたよね。これなら、擁護したくなります。なんか、釣りバカ16で気になった部分がすべて解消されている感じ。石田ゆり子さんはキレイですね。それと、スズケンのポリシーを説明した鈴木社長の着工式での挨拶は良かったですね。ただ、松原智恵子さんがちょっとチョイ役すぎたことと、合体が無かったのが残念でした。
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今回のストーリーはちょっと現実味が無い部分が気になりました。全体的に現実離れしたコメディ要素を強く意識しすぎていて、私が求めているものとはちょっとずれてしまっているかなあという印象。。やはり、釣りバカシリーズはある程度常識的な範囲で平凡なサラリーマンの夢を叶えてくれるようなところが無いと。。それに、今回のハマちゃんは羽目を外し過ぎていて、あまり擁護しようとは思わなかったなぁ。。でも、スズケンの社歌はイイですね!!
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沖縄はイイですねえ。私もプライベートで何回か行きましたが別世界ですね。ただ、あんなふうに小舟で遭難したら普通は助からないんでしょうけどね。。それと、経営者にとって経営体質の改善は重要な課題であって、リストラというのも考えざるを得ないこともあるんでしょうねぇ。あと、ハマちゃんの家ってやっぱり座敷だよなと思いました。それに、ハーレーで出社する社長だったら憧れちゃいますね!
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今回の物語は共感できるのものでしたね。幸せとは仕事やお金ではないんですよね。勉強が出来てイイ会社に入ってイイ給料もらえば幸せというわけではないんですよね。好きなことを仕事にできたらいいだろうし、今回の筧利夫と江角マキコのようなパターンは損得抜きで幸せなんだろうと思いました。地元の好きだった同級生と結ばれるというのはうらやましいですね。
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人生で一番大事なものは愛なんですねぇ。。仕事や地位やお金じゃないんですよねえ。。愛があれば幸せなんですね。ただ、今回の三宅裕司と高島礼子の役柄はちょっと調子良すぎて共感しづらいなあ。あと、ハマちゃんの家ってマンションになってたんですね。私は、ハマちゃんの家ってフローリング&ソファーではなく、やっぱり畳であるべきだと思うんですけどね。でも、やっぱりハマちゃんの家庭は理想ですねえ。
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うーむ。いつものパターンとは違って時代劇ですごくお金がかかっていますねえ。。でも、なんかちょっと消化不良だなあ。。やっぱり、釣りバカは現代の平凡なサラリーマンの願望みたいなものをかなえてくれるところに価値があるんじゃないでしょうか。。。下級武士の生活なんてわからないし、共感してスカッとするものでもないし、酒井法子のその後にも触れられず、違和感だけが残ってしまったなぁ。企画にちょっと無理があったんじゃないかなあ。
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いやぁ、、やっぱり釣りバカはイイですねぇ。。この時のハマちゃんの家庭は鯉太郎の生まれるところだったんですねえ。幸せの絶頂という感じ。。なかなか子宝に恵まれなかった家庭に子供が出来るということは、本当に幸せなことなんですね。でも、この時の西田敏行さんは44歳だから、私より年下だったんですねえ。う〜む。いろいろ考えさせられました。
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