これだけ知ってれば貴方も物知り!(^^)! スパム解析にお役立てください。
本当はこんなもんじゃないとお叱りを受けそうだけど・・・ 初心者向けという事で< m(__)m >
インターネットやイントラネットなどのIPネットワークに接続されたコンピュータや通信機器1台1台に割り振られた
識別番号。割り当てなどの管理は各国の
NIC(ネットワークインフォメーションセンター)が行なっています。
広く普及している
IPv4では、
8ビットずつ4つに区切られた32ビットの数値が使われており、
「211.9.36.148」などのように、
0から255までの10進数の数字を4つ並べて表しています。
現在はアドレス不足の懸念からIPv4に代わる次世代の
IPv6の標準化が進行しています。
IPv6では
128ビット(2進数の128、これを10進数に直すと2の128乗、つまり340,282,366,920,938,463,463,374,607,431,768,211,456個)のアドレス空間が使用可能となり、セキュリティ機能の追加、優先度に応じたデータの送信などの改良が期待されています。
IPアドレスは単なる数値の羅列なので識別を容易にするために
コンピュータに名前 [ドメイン名] が付けられます(※付けられない場合もあり)。
DNSサーバ(インターネット上でのコンピュータの名前にあたるドメイン名を、住所にあたるIPアドレスと呼ばれる4つの数字の列に変換するコンピュータ)は自分の管理するドメインについての情報を持っており、世界で約10台運用されている
ルートサーバにドメイン名と自分のアドレスを登録します。
DNSシステム(インターネット上のホスト名とIPアドレスを対応させるシステム)はDNSサーバの情報を元に
IPアドレスを求めたり、
ホスト名(ドメイン名の左端部分の端末識別子やWindowsネットワークのコンピュータ名[NetBIOS名])を求めたりすることが可能となります。
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