「メディア再生ソフトのRealPlayer 10.xとHelix Player 1.xに深刻な脆弱性」
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RealNetworksのメディア再生ソフト「RealPlayer」と「HelixPlayer」に深刻な脆弱性が発見された。悪用されるとリモートの攻撃者がDoSを誘発したり、システムを完全に制御することが可能になるそうや。早目に最新版へ移行した方が良さそうやで!(^^)!
仏FrSIRTが6月26日に公開したアドバイザリーによると、脆弱性はタイムフォーマットを処理する際の「SmilTimeValue::parseWallClockValue()」機能のバッファオーバーフローに起因する。影響を受けるのはRealPlayer 10.xとHelix Player 1.x。
この問題を突かれると、攻撃者がユーザーをだまして細工を施したSMILファイルを開かせたり悪質なWebページを参照させ、アプリケーションをクラッシュさせたり任意のコードを実行することが可能になる。
情報元:ITmedia エンタープライズ
[RealPlayerに深刻な脆弱性]
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0706/28/news028.html
関連情報:Real Customer Support
[カスタマ サポート - Real セキュリティ アップデート]
http://service.real.com/help/faq/security/050224_player/JA/
関連情報:JP RealNetworks.com
[RealPlayer 10.5 無料版ダウンロード]
http://www.jp.real.com/realplayer.html
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