「最新版 Firefox 2.0.0.5 にパスワードが盗まれる脆弱性」
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公開されたばかりの Firefox 2.0.0.5 に新たな脆弱性が見つかった。本日(7/25 23:00)現在ではセキュリティアップデートは公開されていない。
Firefoxの最新版であるFirefox 2.0.0.5のパスワード管理に脆弱性があり、悪意のあるWebサイトがユーザーのパスワードを盗むことができてしまうという。JavaScriptを有効にしていて、Firefoxにパスワードを覚えさせている場合、このセキュリティ弱点によって被害を受ける可能性がある。
また、Firefox によるパスワード管理の機能を削除したとしても、悪意のあるページがユーザーの入力した情報を盗むことができる可能性は残されるということが指摘されている。
現時点での対処策としては、Firefox で JavaScript を無効にすることや、 JavaScript を含んだページの投稿をユーザーに許可しているサイトでは Firefox のパスワード管理機能の使用を避けることのようだ。
情報元:ITmedia エンタープライズ
[Firefox 2.0.0.5にパスワードが盗まれる脆弱性]
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0707/25/news039.html
情報元:ITmedia エンタープライズ
[FirefoxとIEの相互作用でまた新たな脆弱性、エクスプロイトも公開 2007年07月27日]
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0707/27/news019.html
関連情報:Mozilla Japan
[Firefox 2 リリースノート]
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/2.0.0.5/releasenotes/
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