「Mozilla ブラウザ Firefox 2 セキュリティアップデートを公開」
NEWS・その他
Mozilla Japan は、ブラウザ Firefox 2.0.0.5 で報告された脆弱性を修正した最新バージョン 2.0.0.6 を公開しました。該当製品をお使いの方は早目のアップデートを!(^^)!
Firefox 2.0.0.6 では次の脆弱性が修正されています。
MFSA 2007-27 (重要度:最高) エスケープされていない URI が外部プログラムに渡される
MFSA 2007-26 (重要度:中) クロームによって読み込まれた about:blank ウィンドウを通じた特権昇格
重要度の区分け
・最高: 任意のコードを実行したり、ソフトウェアをインストールすることが可能な脆弱性で、通常のブラウジングの範囲を超えるユーザの操作を必要としないもの
・高: ユーザが訪れた他のサイトから機密データを集めたり、それらのサイトにデータやコードを注入することが可能な脆弱性で、通常のブラウジングの範囲を超えるユーザの操作を必要としないもの
・中: デフォルトではない特殊な設定を行った場合のみ攻撃可能であったり、複雑な操作や思いも寄らない手順を必要とする点を除けば、「高」または「最高」に分類されるであろう脆弱性
・低: サービス妨害 (DoS) 攻撃、少量のデータの漏えい、なりすましなど、比較的重要でないセキュリティ脆弱性 (SSL 利用サイトの検知不可能な偽装は、たいていの場合、他のサイトで入力されるはずの機密データを盗み取るために利用されるため、「高」に分類されます)
関連情報:Mozilla Japan
[Firefox 2 リリースノート]
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/2.0.0.5/releasenotes/
最新版ダウンロード:mozilla-japan
http://www.mozilla-japan.org/
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