「HTML形式の電子メールに潜んだ“罠”マルウェアに感染させる手口が増加!」
NEWS・その他
このブログでもHTMLスパムの危険性については取り上げてるんやけどな、最近また増加傾向にあるみたいやで!見た目はテキスト形式メールに見せかけたスパムもあるさかい気い付けてや!(^^)!
HTMLメールを使ってマルウェアに感染させる手口が増えているとして、セキュリティ企業のMcAfeeが注意を呼びかけた。
McAfeeによれば、HTML形式のメールではテキストの極小化や透明化、タグを使った難読化、JavaScriptやVBScriptといったクライアントサイドスクリプト利用などにより、データを目に見えないようにすることが可能で、Webと同様に「何でもあり」の状態になってしまう。
HTMLタグを使って悪質なURLが受信者に見えないようにしてあるのは、スパムやフィッシング詐欺メールの常套手段だ。McAfeeの調べでは、HTMLコンテンツに感染する機能を持ったマルウェアも増えており、HTMLだけでなくASP、JSP、PHPなどの形式にも感染する。
感染方法はマルウェアの種類によって違うが、よく使われるのはIFRAMEタグをコンテンツに挿入する手口。「Fujacks!htm」や「Wuke!htm」、最近の例では中国のウイルス「Xiaoho!htm」もこの手口を使っている。また、「RAHack!htm」というマルウェアは、Webコンテンツの最初の方にOBJECTタグを挿入する手口を多用しているという。
McAfeeによると、このようなマルウェアに感染したHTML形式のメールも複数報告されており、こうしたメールは返信したり転送するたびに感染が広がる仕組みになっているという。
情報元:ITmedia エンタープライズ
[HTML形式の電子メールは危険がいっぱい]
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0708/21/news029.html
●このブログが役に立ったと感じたらクリックしてね●
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
●最新のスパム情報を見るならRSSリーダーに登録すると便利だよ! →
--
《 アフィリエイト・広告 》 ------------------------------------------------------
Symantec

スパム対策・ウィルス対策・ハッカー対策、セキュリティ全般防衛ソフトウェア。最後の砦(あなたのPC)をしっかりガード。