「SEOポイズニング 不正サイトへ誘導するハッカーの巧妙な手口」
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SEO対策を逆手に取った悪質な手口やな!うかつに検索エンジン信じたらあかんで!最新のセキュリティソフトには独自の方法で不正サイトを識別する機能が追加されとるのも頷けるってもんや!(^^)!
特定のWebホスティング会社を利用していたWebサイトが大量にハッキングされ、ユーザーをトロイの木馬サイトに誘導しているのが見つかったと、セキュリティ企業のTrend Microがブログで報告した。
ハッキングされたのは、Webホスティング会社iPowerWebを利用しているサイト多数。
12月14日の時点で、いくつか単語を選んでGoogleで検索したところ、iPowerWebでホスティングされている悪質URLが約6万件見つかったという。
これらのサイトには悪質なディレクトリが追加され、ユーザーを別のサイトにリダイレクトするスクリプトが挿入されていた。
さらに、トロイの木馬などのマルウェア感染サイトに誘導する仕組みになっていた。
悪質サイトにリダイレクトされるのは、ユーザーがGoogle検索を経由して、ハッキングされたサイトを閲覧した場合のみ。
iPowerWebの顧客サイト多数に不正スクリプトが仕掛けられたのは、iPowerWebのサーバ数台がハッキングされたのが原因とみられる。
SEOポイズニングとは
サーチエンジン最適化【SEO】を施した不正サイトを特定のキーワードで検索エンジンの上位に表示させることでユーザーをマルウエアサイトに誘導する手口のこと。
誘導先サイトでは、ユーザーの行動や個人情報などを収集するスパイウエアをダウンロードさせたり、PCを不正に操作するトロイの木馬などに感染させたりする。
情報元:ITmedia エンタープライズ
[大量ハッキング+Googleポイズニング 不正サイト誘導の巧妙な手口]
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0712/19/news037.html
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