ここ最近、雌飛竜リオレイア以外の強敵と闘っていたゆえ
またまたブログの更新が遅れました事をお許し下さい。
上記にある強敵と言うのは「牙獣種・ドドブランゴ」と呼ばれるおサルです。(ぉ)
雪山を根城にし仲間を従え、己がテリトリーを荒らす者には
容赦無く、集団リンチを仕掛けてくるチキン軍団の「大将」です。
然し、その連携・スピードには自分の弟も苦しめられたとの話・・・
果たしてこのサル山の大将を自分は無事倒す事が出来るのか、否か。
でも、その前に騎士団狩猟の実施日を考えねば駄目か・・・。(ぁ)
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牙獣種 【雪獅子】ドドブランゴ&ブランゴ 画像
さてさて・・・、毎度ながらの2(ドス)の話は置いておき。
昨日は、自分の所属する吹奏楽団にて新譜が配布されました。
その楽曲名は「SEAGATE OVERTURE(シーゲート序曲)」。
略して「SGO」。(ぁ)
この曲は1988年、「センチュリア」等の作曲で名高い
ジェイムス・スウェアリンジェン氏によって作曲されたとの事。
曲の名前に出ている「シーゲート」とは日本語訳で「海門」を指し、
オハイオ州トレド市で年一度開催されるオハイオ州音楽協議総会
通称「シーゲート会議」にちなんでつけられた様です。
フルートとクラリネットによる掛け合いの短い序章の後、フルバンドによる
重厚な、そして厚みのある旋律でこの「序曲」は幕を開ける。
そして再びフルートによる静かなフレーズで、一旦曲の頭は収束。
その後、トロンボーン・ユーフォによる軽快な出だしに導かれるまま
Alegro Con Spirito指定の前半部が始まっていく。
途中に変拍子が存在するトランペットの主旋律の後、
4分の4と4分の2を交互に繰り返す、この曲独特の動きが展開される。
その動きの中で、海上を吹き渡る風の如く軽やかな旋律を歌うフルート。
それに導かれる様にして、後々から様々な管楽器が加わり
変化に富んだ、そして動きのある格好良い旋律が歌われる。
そして、rall e dim指定のフルバンドによる演奏の後、
金管楽器低音部による重厚な一旋により、曲の前半部は閉じる。
そして、その後に続くのは
叙情的な中間部分。
木管・フルートによる緩やかなフレーズの後、broadry指定の
トランペット・フルートの切なげな、温かみのあるフレーズが歌われる。
この叙情的な旋律は、吹奏楽に携わる者ならば是非一度
聴いてみる事を自分はお勧め致します・・・・。(ぉ)
その後molto espressivo指定のフルバンドによる
雄大な、かつ温かみのある旋律と、それを受けるホルンの対旋律。
このスケールの大きな掛け合いは、聴く者の心を揺るがします。(ぉぃ)
そして、この中間部の最後には木管による繊細な和音があり、
それをきっかけとして、この中間部は終わりを告げる。
やがてトロンボーン・ユーフォの登場により、軽快な後半部が始まる。
トランペット・コルネット・ユーフォ・チューバによる輪唱(カノン)の
幕開けが特徴的なこの後半部は、前半と同じ動きを見せつつも、
所々に前半とは異なる動きが見られる様になりました。
最後に、全パートmolto allargando指定の非常に重厚な
一旋を歌い、終幕に向かってラストスパートをかけて行く。
そしてトランペット・ユーフォによるフレーズのすぐ後に、
全パートフォルティッシモ指定の、壮大なスケールで終幕を迎える。
この序曲の全部の長さは、おおよそ7分半。
楽団長いわく、この曲は地域の催しで吹く最初の曲だ、との事。
29日・みどりの日の公演に向け、今後も楽譜を数種類程度配る、と
語っておりましたので・・・・
若しかすると今後も、この様な楽曲紹介を続ける事になるのやも知れません。
CS関連の議題を何か載せなければ、何時しか楽曲紹介のみで
日誌が埋まってしまう・・・・
・・・そんな事態にならぬ様、今後もCS記事を載せる心算でおります。
という事で、今回はこれにて終わらせて貰います。
本当はこの序曲より、R.W.スミス作曲「
海の男たちの歌」を
やりたいと思っていた事実は・・・伏せておきます。(ぁ)
それではこれにて。以上。
やっこ凧=紙鳶・八龍@柊傭兵部隊 騎士団長

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