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投稿者:時鳥
菊花さん、美結さん、はじめまして。

>菊花さん
『醜い花』は、どっちかというと小説テイストの原田宗典さんですね。
別に色っぽい話ではないです。
ただ、大人が耳で聞いて分かる程度には平易だけど、
子供が読むことを考えている文章でもないんですよね。
振り仮名ついてないし、英訳付きだし。

色っぽい話でしたら、奥山民枝さんの『山水戀圖』がお薦めです。
こちらも岩波書店から出ている絵本。
山に恋をした河の話ですけど、夜の山の描写が恐ろしく官能的です。
表紙の絵で、ぴんと来るならまず間違いはないかと思います。

参考:岩波書店の『山水戀圖』紹介ページ
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0230140/top.html

>美結さん
お題を見てすぐ、バイオクロックが思い浮かびました。
イメージの沸くお題でしたので、選ぶのがとても楽しかったです。
こちらこそ、ありがとうございました。

バイオクロックは、一度でいいから見てみたいもののひとつです。
自分で持つのはちょっと荷が重いので、人の集まる場所。
喫茶店の大テーブルの中央なんかに置いてあったら、
紅茶一杯できっと2時間ぐらい粘ります。(迷惑な客)

『ひみつの植物』はお題を見た時、ちょうど読んでいる最中でした。
偶然というか、巡り会わせというか、こういうことって稀にありますね。
投稿者:美結
はじめまして
たら本主催者の美結です。
ご挨拶が遅くなりましたが、参加ありがとうございます。
『永遠の森 博物館惑星』は好きな本で感涙。
またご紹介頂いた本は興味深い本ばかり。
『醜い花』と『ひみつの植物』が気になります。
これからもろよろしくお願いします。

http://greenfields.269g.net/
投稿者:菊花
はじめまして。
>『醜い花』岩波書店
原田宗典というと、爆笑エッセイや
ダークというよりグレー?な小説を書いている
というイメージだったのです。が、その原田宗典が絵本の文章!?
>絵本ですが、対象年齢はおそらく15歳以上です。
なるほど。ふふふ、俄然気になってきました。

http://kiku87.exblog.jp/
投稿者:時鳥
四季さん、はじめまして。
別のところでお名前を拝見したことはありますけど、お話するのは初めてですね。
TB、ありがとうございます。

4冊中、3冊も既読なんですね。すごい。
植物が出てくる本は考えると沢山あって、この4冊に絞るまでは悩みました。
『ひみつの植物』は、植物そのものも面白いですけど、著者の熱のこもりようがさらに楽しいですよね。
著者の熱意があってこそって本だと思います。

「醜い花」は、絵の奥山さんが好きで、読み始めました。
奥山さんの描く醜い花は、醜いのに妖しくて、官能的です。
絵本ですが、対象年齢はおそらく15歳以上です。
機会がありましたらごらん下さい。

では、これからもどうぞよろしくお願いします。
投稿者:四季
時鳥さん、はじめまして!
たら本初参加なのですね。TBさせていただきました。^^

「醜い花」というのは初耳ですが、面白そうですね。これはぜひ手に取ってみたいです。

他の3冊はどれも大好き。
今回美結さんの挙げてらした「末枯れの花守り」も素敵だしお題にぴったりですが、「永遠の森」も捨てがたいですね。
沢木喬さんは、お名前からして植物がお好きな方だと分かるぐらいだし〜。
「ひみつの植物」もいいですね。既に知ってたり持ってたりする植物も多くて、題名ほど「ひみつ」という感じはしなかったのですが、写真や説明を読んでるだけでも楽しくて。著者のワクワクが伝わってくるような本ですね。

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