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投稿者:tarabook
時鳥さん

はじめまして。
現在たら本DBをメディアマーカー移行する作業を行っています。このたびこのお題「ご老体本。」で挙がった本の登録が終了しました。何かの助けになれば幸いです。

http://mediamarker.net/u/tarabook/
投稿者:時鳥
TBについては、長文は駄目とか、リンクがどうのとか、
マニュアルに載っていない制約がブログごとにあるみたいなので、
あまりお気になさらないで下さいね。

「三人の旅人たち」は、さばく駅にいる3人の駅員さんが
それぞれ休暇をとって旅をするって話なんですけど、
ご記憶にないって事はおそらくfumikaさんの教科書には
載っていなかったのではないかと。
『しずくの首飾り』(ジョーン・エイキン、岩波書店)って本に
収録されてますので、気が向いたらどうぞ。
投稿者:fumika
やっぱり届いていませんか・・・。
何度か試してみたのですが。
すみません(>_<)
もう少し勉強してみます。

「三人の旅人たち」・・・覚えていません。
載っていなかったのか、私が覚えていないだけなのか。
恐らく後者かと思われます・・・。

確かに高齢者制度には不安を感じますが、出来るだけ理想のおばあちゃんになりたいですね♪



http://ameblo.jp/ringohoppe/
投稿者:時鳥
fumikaさん、はじめまして。
ご参加ありがとうございます。
TB、私も不慣れで、たら本でしかやったことありません・・・。
その乏しい経験から判断するに、どうやらfumikaさんの、届いてないみたいです。
私がチェックしてから反映させるといったことは特にやっていませんので、
基本的には受信したら即、表示されるはずなんですけど。
ごめんなさい、TB企画なのに。

あ、確かにお好きかもしれません、「からしつぼのなかの月光」。
もしかしたら、小学校の頃、教科書に「三人の旅人たち」って話が載っていませんでしたか?
その作者さんの作品です。

最近、高齢者関係の暗いニュースがよく耳に引っかかりますが、
いいご老体が活躍している本を読むと、
年をとるのもそんなに怖くないかもしれないと
思えるような気がしなくもないです。(とてもあいまい)
投稿者:fumika
初めまして。
四季さんのところから来ました。
今回、初めてたら本に参加させていただきますね。
TBの方法など、イマイチ不慣れでよく分からないのですが・・・。
大丈夫かな?

紹介されてる本、どれも素敵ですね!
特に「からしつぼの中の月光」が何だか私好みのようで気になってます。
元気なお年寄りは、こちらまで元気になりますよね♪



http://ameblo.jp/ringohoppe/
投稿者:時鳥
樽井さん、こんにちは。
ご連絡、ありがとうございます。
『センセイの鞄』ですか。
あれも素敵な年の取り方をした方ですよね。

後ほど、足跡を残しに伺いますね。
まだまだ不安定な気候が続きますから、お身体、本当に気をつけてくださいませ。
では、今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者:はじめまして
 はじめまして。樽井といいます。
 いきなりトラックバックさせていただきました。 
 四季さんのところで企画を知り参加させていただきました。これから時おり寄させていただくかと思いますがよろしくお願いします。

http://d.hatena.ne.jp/miyabi-tale/
投稿者:時鳥
美結さん、こんばんは。
『木』の紹介を書きながら、美結さん、これを紹介したかったかもしれない、と思いました。
今、読んでいらっしゃるんですね。

年をとるのは人間だけじゃないよね?と思ったので、老人ではなく、老体にしました。
植物も動物も、生きていれば年をとるし、時計だって屋敷だって、
ご老体と呼ぶのにふさわしいものがたくさんありますよね。
どこがどうとも言えませんけど、時間の流れが根底にあるって意味で、
前回のお題ともゆるくつながっているかもしれません。
投稿者:時鳥
overQさん、こんばんは。
晩年でこの気迫ある文章は凄いですよね。
刃物に喩えるなら大型の、かなり刃が厚くて、
重さで断ち切っていくタイプの刃物ですね。

言葉が世界を決めていると思う事は、私もあります。
同じ物事を違う言葉にした途端、見え方が全く違ってしまうのは、
とても面白い反面で怖くもなります。
何だか、言葉を使っているんじゃなく、言葉に使われているような気がして。
まあ、実際その通りなんですけど。

個人的には、体験を言葉にするのは料理に似ていると思います。
それも、煮込み料理ではなく、刺身やサラダなんかの火を使わない料理です。
言葉を使って体験の一部を切り取り、骨や皮を取り除いて、一皿を作る。
どこに包丁を入れるか見極めるために何度も記憶を掘り返すから、
現場で気づかなかったことに机の前で気づくこともあります。
あと、薬味や調味料が効きすぎて、妙にスムーズに進むんだけど、
だんだん自分の実感から離れていくこととか。
離れたのを自覚した上で、なおかつそのまま突っ走るのも
ひとつの方向性ですが、少なくとも『木』に関しては
幸田さん、決してそれをしなかったんじゃないかと思います。
自分の感覚から寸毫たりともずれないよう、
こだわった結果があの文章なんじゃないかなと。
そんな風に私は想像しています。

幸田さんは、晩年の作品を先に読み始めてしまったので、
ちょっともったいないことをしました。
初期作品を読むと、今ひとつ食い足りない事があるんですよねえ。
幸田文だと思うから不満なので、今度読む時には
「これはコーデンブンさんの作品。幸田さんじゃない、コーデンブン」
と、自己暗示を掛けてから読んでみようと思います。
投稿者:時鳥
>美結さん
見ていらっしゃるかな?
取り急ぎ、トラックバックURLをお知らせします。
http://gray.ap.teacup.com/applet/scope/900/ac12d729/trackback

こちらからのトラックバックはしばしのお待ちを願います。
あ、あとコメントへのレスも遅れてますね。すみません。
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