いくらなんでも放置しすぎました、ホントすまないです。さすがに14話の感想はスルーで、15,16話の感想をば。
第15話『折れた翼』
第15話一言感想
スメラギさん役にたたなさすぎ
…まあそれだけじゃいくらなんでもなんなのでマジメに感想。大革連が宇宙でトレミーに仕掛けたように、やはりソレスタルビーイングには物量作戦が有効ってことですな。テロリストたちを仕留め、離脱しきれなかった時点でマイスターの敗北は決まってたというか…。
まあ最初から負け戦だったってことですね。スメラギさんの作戦以上にユニオン、AEU、大革連の作戦が優れていた、と。エクシア、ヴァーチェに攻撃が飛んでくるのがちょっと早すぎたね。これも冒頭で仕掛けてた双方向通信システムのおかげってヤツか…。周到な準備が三陣営への勝利を招いた、と(まあ16話で逆転するわけですが…)。
アレルヤ→ハレルヤに交代→アレルヤに変わったとたんボッコボコの一連の流れには吹いた。どうでもいいけどなんでハレルヤは超兵と遭遇しても全然平気なんだろうかね?いや違うか、いつの間にかソーマもアレルヤと遭遇しても平気になってたわな。ということは単にアレルヤの超兵耐性が他の二人に比べて低いってことか。ダメな子だなアレルヤは。
迷言量産機・ハムの人。相変わらず今回もブッ飛ばしてましたね。しかしまあ、オーバーフラッグスからは今回おそらく00世界最高の噛ませ犬が飛び出してきちゃったので(まさか2回の登場、それも一発でのされるとは…)ちょっと今回は今までに比べると印象薄かったかも。セリフのインパクトは流石でしたが。このままキチガイ街道を邁進していってほしいですねぇ。
サーシェスが借りた「アグリッサ」てのは、Gアーマーみたいな追加武装のことなのね。イナクトの下半身をアグリッサに換装してたのかと思ったけど、なんかそのまま装備してるみたいねイナクトに。ステイメンにオーキスを装備するような感じで(でも以前の戦争で使用されていたということを考えると、イナクトだけではなくAEUの共通規格を持つMSならばどの機体でも装備できるとするべきか。だからより似ているのはスキウレとかサブフライトシステムとかってことで)。しかしプラズマリーダー系の武装にはなんだか心ときめくよ、ヴァル・ヴァロとか。
第16話『トリニティ』
コーナーさんらの監視者会議がゼーレにしか見えない件。ぶっちゃけ総集編ですねコレは。16話という微妙なトコでの状況確認ってのもちょっと珍しいですね。タリビアのマッチポンプとかすっかり忘れてたなぁ。
ただまあ、トリニティ三兄妹を状況説明に絡めてきたのはGJかな。彼らの視点から見たトレミーのソレスタルビーイングの介入行為の感想は、今までのCBの行為を改めてとらえ直す上でプラスにはたらくかな、と。気付かなかった側面が結構あったからね、個人的には。第1話でのグラハムのイオリアの演説への感想みたいに、トレミー組の行為へのカウンター的な感想になってたのがナイスでした。
にしても…スメラギさんはスローネ部隊の存在を知らなかったわけで、こうなると本気でスメラギさんが無能に見えてきたりします。スローネ部隊が加勢しなかったらガンダム4機が全滅は必至だったわけだし。「タクラマカン砂漠でのテロに介入しない」って選択肢はなかったわけ?後でティエリアに何を言われようが演習はスルーしておくのが上策だけど……やはり個人の生死より理念に殉ずるのを選べってことなのか、それがソレスタルビーイングか。まあ14話でスメラギさんは今回の作戦に躊躇してたわけだし、悪いのは誰とも言い切れないか(強いて言うなら「それでもやるのがCBです」とのたまったティエリアなのだけど、でも作戦の決定権はスメラギさんにあるわけだし。となると、負け戦の責任はやっぱりスメラギさんにあるのか)。
浪川ガンダムが使ってたオールレンジ攻撃は、ファンネルというよりはどちらかというとアシュセイヴァーのソードブレイカーに似てる感じですね、例えがスパロボですまないですが。
とりあえず今回で一番の萌えキャラはスローネドライに乗ってたシャーネーナハロってことでFA(ネーナ@ナギお嬢様はスルーで)?ネーナはちょっと媚びすぎなような気がするです、そっち方面に。これで人気出るかどうかはやや微妙?それなりには出ると思うけど。ルイス、フェルトの方がなぁ…。
でも作品中ナンバーワンの萌えキャラはこの人ってことで誰も異論はないかと。

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