放送を見ながら書いていたら、まぁたオート再起動がやってくれました。もうヤダこのパソコン。そんなわけで実は二度目です、書くの。
刹那のトリニティ組への発言(「ガンダムであるものか」)はすなわち、自分にとっての神であるガンダムを、理想も糞もないトリニティのやりかたで汚されたゆえの発言かな、と。今回ロックオンに対しては「神はいない」とのたまっていましたけど、現在の刹那はかつて信じていた『神』という存在が『ガンダム』に替わっただけで、本質的にはかつての彼と変わっていないような気がします(それに、結局はサーシェスに責任転嫁してないか?)。
ティエリアデレキター……とまあそれはいいとして、ガンダムナドレの機能をそんなにすんなり使ってしまってもいいのかな?と思ったけど、よく考えたら相手も同じソレスタルビーイング、別にここでナドレの機能を晒しても問題ないのかな(いや、トリニティ組をここで抹殺しようとしていたからこそ、3機を確実に倒せるであろうナドレを使用したのか。結果はアレだったけど)。しかし超強力なシステムですね、アレ。なるほどナドレが最高機密とされるわけだ。というか、今回のでティエリアが人外の存在であることは完全確定か、本人の口から「自らもシステムの一部」という発言が飛び出したことだし。
ただ気になる点。トライアルシステムの発動は途中で解除されてしまったわけですが、それはヴェーダに対するネーナのハッキングが原因だったのか、あるいはまた別の原因があったのか?ヨハンがロックオンのデータを得ていたことから、ネーナがヴェーダの第7区画に侵入していたこと(そしてその情報をトリニティ組に流したこと)は間違いないのですが、「ネーナがデータを改ざんした」という明確な情報はまだ出ていません。要するに、「ヴェーダが自らデータを書き換えたのでは?」と。その意図はサッパリわかりませんが。ティエリアの「やはり、ヴェーダは…!」というセリフが気になる。少なくともティエリアにとってヴェーダが絶対的なものでなくなりつつある、というのは確かかな(というかあの二人、今まではまともな連携すら取れないほど仲悪かったのね。「割り切れよ、でないと死ぬぞ」byハイネさん)。
追記:トライアルシステム解除の瞬間、コーナーさんが笑みを浮かべてましたね。ということはヴェーダにハッキングしたのはコーナーさん筋かぁ。普通にネーナかな、これは。
第三段階というコーナーのセリフから、やはりトレミー組とトリニティ組の戦いはCB上層部の予定通りということか。しかしこの戦いにはどういった意味があるというのだろうか?いたずらにCBの戦力を消耗しているだけに見えるのだけれど。
各国に情報を流したCBの関係者、というのは誰でしょうかね。どう考えても怪しいのはコーナー、リボンズなんだけど、あるいはトレミー組の中に間者がいるのかね(「世界が変わりさえすればいい」と言っていた王留美もちょっと怪しいね。)。『ラグナ』というのはJNNの大株主の名前のようですが、偽名であるという可能性も捨てきれないかと(だからここでその名前が出たところで大した意味はないのかも)。『ラグナ』の正体として怪しいのはやっぱりコーナー、個人的には前回と同じく『トリニティ組のヴェーダ的存在』の線を推したい。王留美やコーナーではない評議会メンバーはたぶんないでしょう、ガンダムスローネの存在を知らなかったわけですし(知らないフリをしていただけということも考えられますが…でも、「その他大勢」扱いで十把一絡げな感じだった評議会の人々にそういう役が与えられるとは思えない)。完全な新キャラ、という線もあるけど、それだとちょっと面白みがないかなぁ。
追記:やっぱりこれもコーナーさんっぽい雰囲気ですね、なんだか。というか、『ラグナ』=コーナーさんと考えるとつじつまが合う部分が多すぎるんだよなぁ。
沙慈とルイス、今まで積み重ねてきた一見意味がなさそうな日常シーンは、ここにきて一つの形で結実したかと。ベタではあるけれど、心揺さぶられました。ただここまでやっちゃうと、『ルイス退場フラグ』にしか見えなくなってきちゃうような。そんなことないよね、気のせいだよね?
予告を見た感じ、次回は誰かが死ぬ予感。コラ沢さん生きてくれ…!

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