「『機動戦士ガンダム00』第22話『トランザム』感想」
アニメ
まぁた風邪ひいてます。やっぱりダラけた生活を送ってると体調管理も甘くなりがちだねしかし。走り書き程度の感想ですまんです…。
21話で颯爽と登場したGNアームズ、この機体にはこのままラッセが登場し続けることになるのかな。つか、アレも太陽炉で動いてるの?疑似でもなく、トレミーのガンダムに積んであったものとは別に置いてあったヤツで。外伝とかは読んでないからそこら辺の事情がさっぱりわからんです。そしていきなり現れたドクターモレノの怪しさは異常。なんでアンタそんなけったいなサングラスしてるんだ。
負傷したロックオンに負い目を感じるティエリアは正統派乙女以外の何者でもない。「刹那のようなバカになれ」と言われて気分は複雑?そしてやたらとロックオンに気にかけられるティエリアに対してフェルトはやや嫉妬気味のように見えなくもない。
トリニティVS大革連は大革連の圧勝に終わり、トリニティチームの噛ませぶりを際立つ形に。特にミハエルは本当にひどい。それにしてもジンクス隊の回転フォーメーションは面白すぎた、何なんだアレは。アイキャッチ後にまた出てきてさらに吹いたw
トリニティと国連軍の戦いへの介入が前期のラストバトルになるのかな…と思ったらその前にヨハンとミハエルがサーシェスに殺されてかなりびっくり。ミハエルはともかく、ヨハンまで死ぬとは…。パイロットとしての技量は明らかにミハエルよりもサーシェスの方が上だし、ツヴァイの性能もあいまって今までの彼よりワンランク上の強敵になりそう。トランザムシステム抜きで戦うのであれば。
しかしあのタイミングでのトランザムシステム発動はタイミングよすぎというか何と言うか。ラグナによる疑似太陽炉配布でようやく質的な面でCBと各国の戦力バランスが拮抗したってのに、本物の太陽炉搭載の各ガンダムがトランザムシステムを常時発動可能なのだとすればまた序盤のガンダム無双状態に逆戻りですがな。こうなると各陣営はいよいよどうすればいいのか……やはり物量作戦、持久戦かねえ。
つか、コーナーさんもそろそろ噛ませ犬臭がしてきましたな。絶対的な悪、ってのが存在しないこの作品だけど(ああ、でもサーシェスはそうかもしんないなぁ)、強いて黒幕を挙げるとすればやっぱりリボンズなのかねえ。コーナーさんがリボンズの掌の上で踊らされてる感が強いんだよなぁ、なんだか。
そういやサーシェスがラグナを殺したってことは、サーシェスもコーナーさんの手駒の一人ってことなのね。しかし日増しに落ちていくコーナーさん株を見るに、サーシェスはそのうちにコーナーさんをも殺りそうに思えてきたよ。
あとネーナはどうすんのかね、これから。トレミーのマイスターたちと共闘するにしても、どの面下げて彼らに会えばよいのだか。ああ、そこで今回のティエリアへのロックオンの言葉が生きてくるのかな、「誰でもミスはある」的な。だとすれば、ティエリアによってネーナはトレミーに受け入れられるんじゃないかなぁと思ったり思わなかったり。
ベタな展開としては、後期でネーナは沙慈に殺されるんじゃないかと。

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