「『PERSONA -trinity soul-』第10話『影は薄暮に微笑う』感想」
アニメ
今回は第9話で描かれた休日の諒、洵サイドといったところ(というよりは、慎、映子以外サイドかな)。つか、やっぱりドライブの相手が映子だってことは洵にはバレバレだったのね。
めぐみに呼ばれてた叶鳴は拓朗の特訓の手伝いに来てたわけね。つか、戌井さんだけでなく叶鳴にすら気付かれてる(「尾行」だとは気付いてないっぽいが。彼女も彼女でかなりアレだよなぁ)あたり、楢崎刑事の尾行スキルはゼロに近いな。つか、伊藤刑事が直で動かせる部下は彼しかいないのか?……どう考えても人選ミスだろコレ。しかもまた戌井さんに後ろ取られてるし。楢崎刑事の役立たず臭はすさまじい。
D.S.I(「業務内容」がすごいですな)に所属していた「あの男」ってのは誰ぞや。今までの流れからすると、マレビトを統括する九条という男なのかな。
しかしまさか…差し入れが牛丼だとは思わなんだ。洵と諒の反応からしても、富山ではコレがスタンダードというわけではなさそうだし(アタリマエだ)、山咲さんは独特なセンスをお持ちなようで。いや、単純に牛丼が好物なだけか?つか、マレビトのみなさんは紀本といい、結構貧乏暮ししてるのか?どうせ金は腐るほどあるんだから九条さんはもっと彼らにお小遣いあげてあげなよ、命賭けてるんだし。何が悲しくて牛丼&着ぐるみバイト暮しなんだ…。
どうでもいいけど紫倉統馬のこのスマイルはちょっと笑えた。なんだこの無駄にいい顔
諒が『こぐまとリスの物語』を避けようとしたのは観たら自分がどうなるか予想できたから、だろうなぁ。ホントにまったくこの兄貴は…。そして↑の構図もやはり面白い、諒と他二人の距離が絶妙。このアニメは笑える画が多いなしかし。
今回のハイライトはやはり紫倉統馬復活ッッ紫倉統馬復活ッッ…だったわけですが、こいつは一体全体どうしたことでしょ。諒と映子がラストで確認したとおり、確かに彼は死んでいるのですが…。言葉こそ発しなかったものの(あと、目が死んでたけど)、彼は生前と同じようにペルソナを召喚し、諒と戦いました。また負けたけど。何故復活できたのか、そしてなぜ山咲さんのことを覚えていなかったのか、その辺気になる。まさか「リカーム使いました」なんてことはないだろうけど。
次回は叶鳴回っぽい感じ。影抜きへの執着という危うさもあいまって、どうもこの娘はマレビト側についちゃうんじゃないかなぁ、って気がするんだよなぁ。山咲さんの存在もあるし。

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