「『PERSONA -trinity soul-』第15話『明日を閉ざすもの』感想」
アニメ
もうね、真田最高。
「久々に自分の家に戻ってみたらなぜか台所で見知らぬ男がチャーハンを作っており、あまつさえ『おかえり』と話しかけられた」てなレアすぎる状況に遭遇した慎の気分は推し量るに余りある。
というか、通報すれ。
ともかく、ゲーム未プレイの方にはコレで真田明彦というキャラクターがどういう人物なのかは強烈に印象付けられたんじゃないかと。や、それにしたって今回はフリーダム過ぎましたが…。
ここで『噂』を出してくるかー。このアニメはなんというか、ペルソナシリーズっぽい要素を躍起になりすぎているような気がするな。まあ、その方がシリーズ経験者は楽しめるのかもしれませんが。
ペルソナの年齢制限の話が出ましたが…まあ、やはりP3世界でのペルソナ使いとP1世界のペルソナ使いは別物ですよ、ととらえるしかないのかなコレは。「P3はそれまでのシリーズとは別世界」とか言ってたのに前シリーズとつながりのある桐条の設定とかを出すからワケのわからないことになるんだよなぁー。それはともかくとして、どう考えても年齢制限的にダメそうな九條がペルソナを操れてるのはどう説明をつけるべきか。諒と戦ったときは妙なマシーンにつながってましたけど、アレが召喚器のような役割を果たしているということなのかね。
あと、アイギスはどこいったんだろか……彼女こそ、マレビトと戦うにあたって第一級の戦力たりえると思うのだけれど。『影』な人々に接収されました、とかなら納得いかないでもない。
伊藤さんが慎に「必要ない」と言ったのは遺されたディスクから諒の意思を汲み取ったから、か。自らも家族を失っているわけだし、慎が戦いに身を投じたときのことを思うとやっぱり止められずにはいられなかったのかな。残された者はその人の分まで生きるべきであるというか、そんなようなことが頭に浮かんだシーンでした。
つか、また楢崎さんに尾行させてるのね。なんとなくだが、楢崎さんに死亡フラグが立っているような…。

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