「『機動戦士ガンダム00』第9話『拭えぬ過去』感想」
アニメ
実は5話は観てすらいなかったのでサーシェスがイノベイターについてたのにはビックリしつつ、納得。利害は一致してるよね。
隠し腕!隠し腕だよパプテマス様!うおー隠し腕フェチの内藤にはたまらないシーン。Zで一番好きなのはもちろんジ・O。そして今回でセラヴィーも好きになった。けどアルケーガンダムの隠し腕はあまり好きくないな。つまり俺はジ・Oタイプの隠し腕じゃないと気に召さない人なのかも知れぬ。
しかし、サーシェスのパイロットセンスが作中最強レベルであることを差し引いても、ちょっと強すぎないかアルケーガンダム。同時に接近戦を挑んできた新型ガンダム2体を全く問題にしないパワーとは。2体がトランザムを発動してやっと互角くらいか?げに恐ろしきはイノベイターの技術よ。リボンズお墨付きのガデッサ&リヴァイヴの実力はまだ未知数だけに(とりあえずアルヴァトーレクラスの主砲を持っているようではあるけれど)、新兵器・オーライザーを入手したとはいえCBはまだまだ苦労しそうですね。
とはいえ…四大天使(ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエル)の名を冠したガンダムが未だない以上、おそらくCBには中盤から終盤にかけてさらなる新型機が用意されているはず。こういうののパターン的に(身も蓋もないな…まあわざわざマイスターが4人という設定で、しかも天使の名を冠しているとあっちゃあこの名を使わないワケがない!…と思う)。ひとまずはそこまでの辛抱なのかな?
「楽しみだわ」なんてのたまう王留美に対して完全に目が死んでる兄・紅龍。だんだん王留美がドロシー様に見えてきたんですけど、気のせいですか?今んとこ一番ラスボス臭を感じるのは彼女なんだけど。イノベイターすらも手玉に取りそうな、そういう不気味さが今の彼女にはある。
イノベイターにしても、リジェネとその他のメンバーで考えに齟齬があるような。ここまで無敵を誇っていたこの組織に綻びが出てくるとすれば、ここなのかな。彼らに人間的な感情があるのかどうかはわからないけれど、なんのかんの理由をつけてでも、同じ姿を持つティエリアにはやはり自分のそばにいてほしいとは思っているのだろうか、リジェネは。だとしたらちょっと可愛くない?
子熊に死亡フラグ。ルイスについて探る→イノベイターにいきあたる→エイフマン教授と同じく消される。ハッ!それは逆にスミルノフ大佐死亡フラグとなっているのではないだろうか?つまり「最後くらい、親の役を務めさせてくれ…」的な展開。イコール子熊を守って死亡。子熊に対する代償行為としてのマリーに対してすら(そうしたくても)務めきれなかっただけに、コレはなくはない…か?
ビリー「がってんしょうちー」 どこの鈴木山蝶子だ。そしてミスター・ブシドーはやはり例の人なのか?ウォーダン・ユミル的な存在でガチだろうと考えていたのだけれど。つうかその名前、自分で呼ばせてるのかと思ってたよ…。
『リボンズ』『リジェネ』『リヴァイヴ』と、イノベイターの名前には『Re』が多いですね。彼らの名がイオリアによって付けられたのであれば、やはり『再び』という意味合いを込めているのかねぇ。
オーライザーの乗り手は誰か。本命=ラッセさん、対抗=マリー、大穴=沙慈・クロスロードといったところか。おそらく…初代乗り手が死亡→沙慈・クロスロードが二代目として搭乗、といったことになるのではないかと思うのだけれど(まあそこは彼が「一般人」という立場を貫き通すか次第ではある)。それとも単なるダブルオーのオプションパーツ的な存在で、パイロットなしでも活用できるのか?
そして次回はティエリアのシャワーシーンか!いい加減にしろサンライズ!
いいぞもっとやれ

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