2009/7/23

カリフォルニア・ワイントピア 本ができました♪  ワインな本

この度、私とブレイクの共著本「カリフォルニア・ワイントピア」が
産業出版センターより、発売されることになりました。

カリフォルニア・ワインのあれこれを、
歯に衣を着せぬ、ストレート直球で綴っているほか、
現地ならではのとっておき情報、満載です。

読んで楽しい、役に立つ本を作成しようと、
夫、W. Blake Grayと二人で一生懸命に頑張りました。
お手に取っていただけましたら、幸いです。

どうぞよろしくお願いします♪

カリフォルニア・ワイントピア (8月10日発売予定)

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2008/12/13

ブログ移転のお知らせ  分類なし

ブログを引っ越すことになりました。
今後も引き続き「サンフランシスコ・ワイン日記」に
遊びに来ていただけたら幸いです。

新住所☆
サンフランシスコ・ワイン日記

同じ名前で、exblogで続けたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます♪

by ゴマ
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2008/12/12

ブログ再開〜輝く月  日記

こんにちは、ご無沙汰しております。
時が経つのはあっという間ですね、ちょっとお休み…なんて思っていたのに
すでに師走になってしまいました。

晩秋から初冬にかけて、とっても大忙しの2カ月余りでした。
原稿書き、会社のイベント、日本の実家の引っ越し、等々…大わらわ。
緊張性頭痛に悩まされ、まわりを心配させましたが、
それらを何とか乗り越え、ほっと一息。
ようやくブログ再開の、時間と元気を取り戻しました。

久しぶりに、何を書こうかしら?
なんて思っていたら、AOLからいきなり12月でブログサービス終了のお知らせ…。
PC音痴の私なので、どこまで対応できるかわからないのですが、
がんばって続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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再開、初ブログは「月」の話題。
最近めっきり寒くなったサンフランシスコ。
ただいま暖房なしの部屋の気温は11度。
明日から雨模様らしいのですが、今宵は窓の外に、大きな輝く月が見えています。

何でも今夜は、1年で一番月が大きく見える日だとのこと。
地球と月の平均距離は384,400kmなのですが、今日の距離は356,567km。
NASAによると、普段より14%も大きく見えるそうです。

次にこんなに大きく輝いて見えるのは、8年後だと言うニュースを見て、
早速ポーチに飛び出して、写真を撮りました。
でも、小さなデジカメなので、これが精一杯。
おまけに刺すような冷風に断念して、早々に部屋に戻り、暖房をつけました。

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暖房と言えば、相棒のBlakeは、ただ今、有給休暇を消費するため
SFより、はるかに暖かい、中米のホンジュラスを一人旅中。
メールによると、ホワイトリバー・ラフティングができる
熱帯雨林のとある町に行くために、嵐の中、タクシーに乗ったところ
至る所で川が氾濫していたり、まるで湖のような大水溜りに出くわしたりの超難路。

1メートルぐらいの水の中、エンストしてしまったタクシーを推すために
びしょ濡れになりながら、奮闘したそうです。
(難儀していたら、周りの人たちも助けてくれたとのことで、よかった…。)

しかし、SUVとかじゃなくて、普通の車で水溜りを超え、
水位の高くなった川を越えて行くなんて、日本でも合衆国でも考えられない。
結構真剣に、命がけ…。
これを聞いて、一緒に行かなくてよかった…と、思ってしまった私でした。

無事に帰ってきたら、お土産話とお土産写真をご披露できると思います。
私も、ポチポチとあった出来事を、機会があったらアップしていきたいと思っております☆
寒い冬、風邪に負けないようなさってくださいませ〜♪

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これはNASAの映像です★
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2008/9/28

秋休み  日記

朝夕めっきり秋らしくなったサンフランシスコです。
皆様は如何お過ごしでしょうか。

先日とっても嬉しい事に、本を書きませんか?
というオファーをいただきました。
欣喜雀躍、手の舞い足の踏むところを覚えず。
現在、ブレイクと共に、一生懸命に原稿を執筆中です。

そんなわけで、一月ほどブログをお休みさせていただきます☆

全然“日記”らしくないワイン日記ですが、読んでくださる皆様には
本当に心から大感謝でございます♪

これからもどうぞよろしくお願いします。


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先日取材で訪れたソノマにて☆
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2008/9/23

日本酒の日 ☆ 10月の酒イベント@サンフランシスコ  日本酒・焼酎の話

先日ブレイクの記事に登場したボウ氏がプロデュースする日本酒のイベント
「日本酒の日」が、10月1日、サンフランシスコのフォート・メイソンで開かれます。
THIRD ANNUAL SAKE DAY S A K E D A Y 2008

酒と料理のペアリング、ブラインドテイストや、沖縄のバンドのライブショーもあり
なかなか楽しそうなイベントです♪

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一方、10月23日にはサンフランシスコでは今年5回目となる
The Joy of Sakeがギャラリアで開かれます。

去年の様子は、過去ログからどうぞ♪
ひょんな縁から、今年はお手伝いとして参加することになりました。
もし会場で見かけたら、声かけてくださいませ☆

参加なさる方は、お料理が無くならない早目の時間が狙い目です。
真剣に味や香りを見たい、プラスチック・カップが嫌いとおっしゃる方は、
マイ・グラスを持っていった方がいいかも★

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2008/9/16

酒・サムライの物語 最終回  日本酒・焼酎の話

日本酒に魅入られ、アメリカで日本酒普及の行脚に情熱を傾ける男の物語。
最終回です。


ボウが探し続けているのは、天使が舞い降りてきて祝福の矢を放つような、
美食家をもうならせるような、究極のペアリングではない。
また、テイスティング・メニューに酒を組みいれることでもない。
(ベイエリアでは、すでに当たり前のことだ)

彼が望んでいるのは、食事の始めから終わりまで、日本酒がテーブルの上に乗っている事。
そう、ワインが食事のよき友であるように。

ボウは繰り返す、
「ワインを開けるとき、完璧なペアリングを望んできるわけではないだろ?
いろいろな食材と合わせてみて、なるべく多くの料理と合えばいいな…とは望むけれど
完璧さを求めているわけじゃない。とにかく“合う”ことが大切な鍵なんだ。」

私が酒の擁護者であり続ける限り、会話は愉快に進んだ。
しかし、和食の他に、どんな国の料理が酒に合うと思うか?
中華やベトナム料理は?
なんて質問を投げかけようものならば、たちまちボウのチップのスイッチが“オン”になる。

「君は“酒に合うのはアジア料理”っていう概念に、囚われ過ぎてるんだ。
僕は日本酒に自信があるよ。逆に合わない料理を探して来てくれたまえ。
どんな文化でも、大地から採れるもの、尻尾がついてるもの、海から釣ったものを食べてる。
酒は何にでも合うはずさ。」

ボウに言わせると、酒の最高のパートナーは、カニ。
そのデリケートな味は、日本酒の繊細な味に、とても合うとの事。

この夜の経験から言えば、フレンチのほうが、メキシカンよりも日本酒に合った。
しかし、それはワインでも同じことが言える。
いずれにしろ、合わない料理のほうが少なかったことを、ここに記しておく。

「もう少し甘みと風味の強い純米酒を持って来ればよかったな。
山廃か、生酛(きもと)もよかったかな。」
ちょっとだけ後悔の色を見せたボウ。
でも、あらかじめメニューを見ないのが、彼のルールなのだ。

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この取材中、ボウはメキシカン・レストランのオーナーに会わなかったし、
あれから数週間たつが、シェフKatgelyがワインリストに日本酒を加えたという噂は聞かない。
彼のクエストは成功したといえるのだろうか?

「それはディストリビューターの仕事さ。僕はディストリビューターじゃないからね。
彼らがこの記事を読んで、売り込みに行こうと思ってくれればいいとは思うよ。
僕は種を植えているんだ。
ジョニー・アップルシードみたいなもんさ。」

最後に我々が足を伸ばしたのは、トーキョー・ゴー・ゴー。
〆の酒を飲みながら、その日の成果についてあれこれ語ったのだった。


あれからかなり後のことになるのだが、私が席をはずしていた間に
ボウがこんなことをノートに書き付けていたのを、先日見つけた。

「我々は、西洋人酒飲みとして、
伝統的な飲み物に新しい生命を吹き込むチャンスを持っている…。
やってやろうじゃないか!」

サケ・サムライのクエストは今日も続く。

以上、先日のSFクロニクル紙に載った、ブレイクの記事の訳文でした。
本文を読みたい方は、こちらからどうぞ♪


クリックすると元のサイズで表示します ボウとブレイク☆
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2008/9/11

飲んだ瞬間に…  日本酒・焼酎の話

サケ・サムライの物語 その2、続きです。

「冗談でよく言うんだ、自分は400年前に、神戸の酒蔵で生まれたんだよってね。
人生で最も素晴らしい出来事のひとつは、上質の日本酒に出会ったことだな。」

ボウは、90年代初めに、南アフリカに住んでいたことがある。
金融関係の仕事を辞め、故郷のオハイオ州を後にして、
バックパックを担いで、弟と共にカイロからケープタウンへと、アフリカを縦断。
当時アパルトヘイト運動真っ最中のケープタウンで、
一時は撤退した大手の米国企業が再び戻ってくることを見越して、
Made in USA貿易展を展開して成功を収めた。

しかし、せっかく利益を手にしたものの、国外に持ち出せなかったため、
すでに米国で2つの学位を取得していたにもかかわらず、金と時間を
ケープタウン大学でのMBA取得に使うことにした。

「当時ケープタウンには寿司レストランが2つあってね、
リラックスしたい時には、その一つに通ったんだ」と、語るボウ。
そこには熱燗しか置いていなかったので、当然のようにそれを飲んでいた。

「ある日、日本の漁師たちが、日本語が書かれているボトルから、何か飲んでるのを見てね。
味見させてくださいって、お願いしたよ。
そしたら、彼らに、まず君の酒を飲んでごらんって言われたんで、そのとおりに飲んだ。
次に猟師たちの酒を飲んだ。
その違いには、まったくもって仰天したよ。天地がひっくり返るような、経験だった。」

以来、ボウはプレミア酒に取りつかれ、世界で有数の外国人日本酒エキスパートに転身。
現在、彼は世界で9人のみが冠する“Sake Samurai (サケ・サムライ)”の称号を持つ。

ボウは日本を始め、LA、ハワイ、ロンドン、そして地元のサンフランシスコと、
多くの場所で酒の審査員を務めている。
他のエキスパート達とは異なり、彼は日本語を話せない。
逆に言えば、日本語を話せない人々の中で、最も日本酒に詳しい男だと言える。

しかし、楽しいことばかりではなく、高度の専門知識があるが故に、
憤慨を隠せないときもある。
事、酒に関することになると、ボウにはチップが埋め込まれているのだ。

クリックすると元のサイズで表示します True Sake☆

−愛人対正妻−

「店には多くのシェフが訪れてくるよ。でも彼らにとって、ワインが正妻だとすると
日本酒は、まだ愛人のような存在なんだ。僕はそれを変えたい。
酒の立場を向上させて、ワインと同じくらい、酒を愛して欲しいんだ。」

その夜我々がまず訪れたのは、ミッションにあるフレンチレストラン、シェ・スペンサー。
シェフは我々の姿を認めたが、ボウはすぐには挨拶しには行かない。
「わざわざ僕のために、酒フレンドリーな料理には、変えて欲しくないんだ。」

ボウが語ったのは、日本酒に合わせるのが難しい味について。
トマト:酸味があるためにあわせるのが難しい。酒の酸味はワインに比べてかなり低いからだ。
激辛料理。
ヘビーな油を使った揚げ物料理(天ぷらの様な軽い油の揚げ物ではない)。

こう聞くと、次に訪れようとしていたメキシコ料理には、合わないのが目に見えている。
メキシコ料理は止めておいた方が、無難じゃないかと私が聞くと、返ってきた答えは、
「闘う為に武装してきたのに、メニューを見て引き返すって?とんでもない、行くぜ!」

ボウは料理と日本酒のペアリングを、4段階で評価する。
Works World Class (WWC) 最高
Works Well (WW) とても合う
Works (W) 合う
Does Not Work (DNW) 合わない

この夜訪れた2つのレストランで試した数々の料理のいくつかに、ボウはDNWをつけた。
WWC(最高に合う)に輝いた料理は一品のみ。
森のマッシュルーム・リゾットとパルメザン・チーズ
若竹の純米酒とあわせたところ、とてもうまくマッチした。

ボウと私が日本酒と料理について熱く語っていた所、シェフのKatglyが
「ペアリングはどう?」と声をかけてきた。
ボウはWとDNWのノートを読み上げた後、なぜこのレストランでは
酒を置かないのか聞いた。

「よそで酒を飲むのは大好きさ。でも自分は酒に詳しくないしね。
売る以上は、知識を持ちたい。僕にとっては酒はレジャーのための飲み物なんだ」
こう言いながら酒の味を見たシェフは、肯定の頷きを残してキッチンに戻っていった。
後に残ったのは、熱くなってゆげを立てたボウ。

「酒が好きだって言ったじゃないか。それ以外の何が必要だって言うんだ?
全ての要素がビッグな彼の王国には、酒が合わないって言うのかい?
彼はビッグな風味を持つ酒を、飲んだことが無いんだ。
所詮、娯楽のレベルでしかないんだ。専門家じゃないから…って言葉、聞いただろう?」

ちょうど後ろのテーブルで、カップルがどのワインを飲むか
決めている最中だと気づき、ボウは声を落とした。

男性は赤、女性は白を飲みたがっていたが、結局赤ワインに決まったようだ。

「もしもこのレストランに酒が置いてあったら、彼女は飲みたくも無い
赤ワインを、無理して飲まずにすんだのにな…」
と言ったボウの声は、彼らに届いただろうか。


以上、クロニクル紙に載ったBlakeの記事です。
英文の元原稿はこちらからどうぞ♪
次回が最終回になります☆


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サンフランシスコにありながら、日本を感じさせてくれる、愛嬌のある狸くん☆
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2008/9/9

日本酒の可能性を探り続ける、酒サムライ  日本酒・焼酎の話

アメリカにいると、ついつい忘れがちな日本の行事。
大分前の事ですが、ブレイクの酒友達のボウ氏がお土産にくれた節分豆で、
あ、もうすぐ節分かぁ…と気がついた事がありました。

これは先日SFクロニクル紙を飾った、個性的だけど、優しさをあわせ持つ
ボウ氏と日本酒の物語です。


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その男は、ミッション地区の、とあるメキシカンレストランの前に立ち
酒を片手に、厳しい表情で時計を見つめていた。
ボー・ティムケン、アメリカで初の日本酒専門店、
トゥルー・サケ(True Sake)のオーナーである。

金曜日の宵、カジュアルなミッションの雰囲気の中にありながら、
律儀にスーツジャケットを着込んでいる。彼にとって、これはビジネス。
彼の果てしないクエストは、出来る限り多くのレストランに、日本酒を紹介すること。
そのために、食事を共にする人々に彼は常に問う、
「この料理と酒は合うかな?」
何度も、何度も、何度も…。

「この街の全てのワインリストに日本酒が載るようになったら、死ねるね」
42歳のボウは、サンフランシスコ湾を水泳の場として、日々鍛錬しているので
もしかしたら、実現できるまで、長生きしそうだ。

ワインや蒸留酒の業界には、多くのエバンジェリスト達が存在する。
国や地域によっては、政府が後援して、大々的なPR作戦を展開している。
大きなディストリビューターになると、カクテルの専門家を社員に擁して、
新商品の発表ごとに、新しいカクテルの作り方教室を開いたり、
鳴り物入りで販売が展開される。

しかしボウの場合、どこからも伝道活動の費用が出るわけではない。
日本酒専門店のオーナーではあるが、顧客は一般の人々。
レストランに酒を卸しているわけではないので、
日本酒と料理のペアリング調査に使われた費用を、
そう簡単にビジネス経費として、計上できるわけではない。

それでも日本酒普及のための行脚を、もくもくと続けている。
いったい何が彼を、ここまで駆り立てているのだろうか?

2晩に渡る取材の中で、私は何度も彼にこの問いを投げかけた。
なぜ、“酒クエスト(Sake Quest)”と銘打ったノートを常に持ち歩き、
一品一品ペアリングの可能性を探求しているのか?
(ノートには、中東料理のヨーグルト・キュウリ・サラダはとても酒に合う。
しかしtabboulehはあまり…といった内容が書かれている)

なぜ、シェフやウエイターに勧めた酒が不人気だった時
まるで自分が侮蔑されたように感じて、憤慨するのか?

どうやら、登山家になぜ山に登るのかを問うのと同じようで、
ボウ自身にも、明解な答えがあるわけではないようだ。

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以上、クロニクル紙に載ったBlakeの記事です。
英文の元原稿はこちらからどうぞ♪
長いので、何度かに分けて書きます☆

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2008/9/6

暑い日にはコメディ映画 Tropic Thunder  映画

涼しかった8月。暑さが懐かしいなぁ、なんて思っていたら
9月になって、暑い日がやってきました。
嬉しいと思ったのもつかの間、あまりの暑さに映画館に避難して来ました。

暑さを吹き飛ばしてくれるだろうと期待して、Blakeが選んだのはトロピック・サンダー。
Tropic Thunder

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ベトナム映画の撮影中に、とんでもない事件に巻き込まれてしまう役者達。
ジャングルに取り残された彼らが、如何にして窮地を切り抜けるのか?
ドンパチあり、ゴアあり、爆破シーンあり。
深く考えないで思いっきり笑わせてくれる映画でした。
(逆に深く考え始めたら、しらけてしまうので、さらっと流すのが一番☆)


実は、映画の前にかかる予告トレーラー、この時点からすでに映画は始まっています。
私は何の予備知識も無く観に行ったので、それらのトレーラー(4本だったかな?)を見て、
え?普通トレーラーは、映画を見に来る客層を読んだ上で、上映される広告。
それにしては、ブービー?SFヒーロー?ヘンテコ家族?クリスチャンが怒りそうなゲイ物語?
一貫性が無いなぁ…と、思いながらも、ハチャメチャな内容につられて爆笑。

でもなるほど、本編を見て納得。
重要な複線となっているの、お見逃し無く!

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主役のSpeedmanを演じたのは、Ben Stiller。
彼の作品はあまり好きではなかったのですが、この映画の彼は笑えた!
Iron Manで、雰囲気ありの主役を演じたRobert Downey Jr.は、顔を黒く染めて
タフ(?)なソルジャー振りを見せてくれます。
The School of Rockで、とんでもない先生役を演じたJack Blackも
その無軌道ぶりで笑いを添えています。

そして、イヤ〜なハリウッドのプロデューサーを演じているのは誰か!?
最後までクレジットを見て、えーーーーーー!彼だったの???
と驚いたのは、私だけでしょうか?
彼の演技だけでも、この映画、一見の価値ありと言えるかも。

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2008/9/3

サンフランシスコ犯罪事情  生活雑記

アメリカの中都市としては、なかなか暮らしやすい街、サンフランシスコ。
リベラルな街だから、外国人が住みやすい。
食文化は進んでいるし、ワインカントリーのお膝元だけあって、
ワインの種類が豊富、値段も安く手に入る。
それにアジア人口が多いので、アジアの食材がとっても手軽に手に入るのは嬉しい限り。

狭いので、歩き・地下鉄・バス・自転車を駆使すれば、どこでも行けてしまう。
ハンターズポイントを除けば、昼間から命の危険を感じるほど
危ない場所というのも、そう見当たらない…。

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そんな中、身近によく起こる犯罪は、車上あらしに、自転車盗難。

街のいたる路上に飛び散っている、ガラスの破片。
おそらく夜間や、人気のない時間に、車の窓ガラスを割って
中に置いてある荷物や、ステレオ等を盗んだ跡。
市内では、くれぐれも、車中に荷物を置かないように気をつけましょう☆

最近では、ガスタンクに穴を開け、ガソリンを抜き取る事件なども続発している模様。
ジープなどが狙われやすいそうです。駐車場所に気をつけましょう☆

そして私自身が遭遇したのが、自転車盗難。
フェリープラザの右横に自転車を止め、チェーン状の鍵を掛けて
30分ほど買い物をして出てきたら…

あれ?自転車止めたはずなのに、無くなってる???

買って3ヶ月も経たないバイクを、見事盗まれてしまいました。
どうやら大型鋏でチェーンを切って盗むみたい。
自転車を買った時、自転車屋さんから、この鍵が安全だよ…といわれた
U字型の鍵は、重いので倦厭していたのが間違いでした。

懲りずに同じ型の自転車を再購入。
でも今度は、どこに止めるにしても、しっかりとU字型の鍵を掛けてます☆


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自転車の前後のライトも狙われやすいので気をつけて〜★

盗まれた〜☆とわめいたら、Blakeが気の毒がって花を贈ってくれました。
中にミントが入っていたのですが、あれから3ヶ月、未だに健在!
根が生え始めてきました。
ミントって、水溶栽培できるんですね。
部屋がいい香りになります☆ 
(ひょうたんから駒…はい、私は楽天家です☆)

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そうそう、あんまり意味ないかもしれないけれど、
それでも年間で4−5%ぐらいは、盗難自転車が見つかるようです。
なので、最寄りのポリス・ステーションに行って、盗難届けを出しましょう。
ネットからでも届けられるのですが、反映されるまで、かなりの時間がかかるようです。
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