2008/5/9

Gundlach Bundschuのワインな一人芝居  ワインなイベント

Gundlach Bundschu…なかなか読みにくい名前のワイナリー。
聞いたことありますか?
グンラック・ブンチュと、ガンラック・ブンシュの中間ぐらいが正しい音のようです。

ドイツから移民したブンチュ・ファミリーは、ソノマの地に根を下ろし、
代々葡萄を育て、ワインを作り続けてきた、歴史ある家系。
現在は第6代のジェフ・ブンチュ (Jeff Bundschu) 氏が受け継いでいます。

このグンラック・ブンチュ・ワイナリーの生誕150年を記念して作られた
一人芝居が、アメリカ各地で公演されることになりました。

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内容は、第4世代のTowel(トール)氏が、いかに葡萄畑を守り
子孫に伝えて行ったかというお話。
マーク・ケンワードという俳優が、40分間の舞台を一人で演じあげます。

先日サンフランシスコで、関係者を集めた皮切り舞台が公演されたので
Blakeにくっついて行って来ました。(家から2ブロックの近所だったので♪)

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公演後の挨拶 手にしてるのは、もちろんワイン☆

舞台の前には、バーでグンラック・ブンチュのワインが様々楽しめます。
ゲヴュルツトラミナー、ピノ・ノアール、そしてここでしか飲めないカベルネ。
美味しかったのは、2007 Gewurztraminerでした。
お店で$25前後かな?
甘さがしつこくなくて、とってもフローラルでした。
なかなか「おお〜♪」と思えるゲヴュルツトラミナーには出会いにくいのですが、
これはいけてました。

ワインを注いでくれたのは、ワインメーカーのリンダさん。
Blakeが味見して、「Not bad」と言ったのを聞き止めて、
「悪くないですって?」みたいな感じに苦笑していたけど、
内心ムッとしたんだろうなぁ。
後で、ジェフ氏にこの話をしたら、大笑いでした☆
(ジェフ氏もお芝居の間中にのんでいたのは、Gewurztraminerでした)

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お芝居自体は、トール氏賛歌なのですが、気の利いたセリフや
ワインのジョークが面白かったです。
ワインの世界には、こんな面もあるのね…という感じで楽しめるのでは?

NY, TX 等を回り、9月にはソノマのワイナリーでも公演される予定だそうです♪
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2008/5/12  16:29

投稿者:ゴマ

christyさん、今晩は〜♪
ワイナリーの宣伝には面白い手だな〜と、思いました。舞台と一緒に飲めば、ワインも美味しいし、芝居としてだけ見ると???な舞台も、ワインを片手にしてると楽しめちゃうし♪(誉めてるのかけなしてるのか…汗)
形式としては、トールさんの独白という形なので、ナパの事を知らなかったり、ワインの豆知識がないと、なんてつまらないんだ〜〜〜!と叫びたくなるかもしれません(あ、けなしてる・汗)。
ワインと舞台、両方一緒だったので、相乗効果で楽しめました(笑)。

2008/5/12  16:21

投稿者:ゴマ

Chicoさん、今晩は〜♪
Not badの後に、なかなかイケテル…と続いたので、彼にとっては、誉め言葉(?)の部類に入るのですが、ワインメーカーさんにとっては「只のワインスノッブの存在で、私が丹精こめて造ったワインをNot bad ですって〜〜〜!」って、感じだったかもしれません(汗)。Chicoさんには家の旦那の性格バレバレですものね(笑)。他の方は「こんなにオイシイの飲んだことないわ〜」と言った感じの言葉が飛び交っておりました☆でもあんまり誉めすぎる会話も、端で聞いてると寒いですよね。。。そんなことないかな。。。(悩)。

2008/5/12  9:35

投稿者:christy

一人芝居って観たことがないんですけど、とっても興味あります。
こういうのって、2人とか3人を1人で演じるのですか?
それとも独白形式なんでしょうか?

でも、150周年を記念しての舞台って、しゃれてますね!!

http://calwinefood.blog51.fc2.com/

2008/5/11  15:03

投稿者:Chico


舞台にワインと2つ同時に楽しめちゃうなんて、なかなか素敵な試みですね。♪
ブレイクさんの一言”Not Bad"と女性のやりとりが想像できちゃうだけに、思わず笑ってしまった私です。(私だったら、ムッとします、、笑)

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