2008/8/14
ワインな映画 ☆ ボトルショック ウソ?ホント? 映画
ボトルショック(Bottle Shock) は、カリフォルニア・ワイン・ファンならご存知、
1976年パリスの審判を題材にした映画。
その昔、フランスのワイン品評会(Paris tasting)で、
ボルドーを押さえてスタッグス・リープのカベルネが、
また、ブルゴーニュの白を押さえてシャトー・モンテリーナのシャルドネが、
それぞれ“1番”に輝きました。
カリフォルニア・ワインが、世界的に高い評価を得た瞬間でした。
そのニュースを世に知らしめたジョージ氏は、当時タイム誌のビジネス記者。
この物語を映画化したのが、「ボトルショック」です。
映画のタイトル、“ボトルショック”と言う言葉。
消費者にとっては、店で買ってから自宅に運ばれるまでの間に、
ボトルに与えられる衝撃…という感じで使われるのが一般的でしょうか。
ワイン業界では、ボトリングの際にこの言葉を使います。
ワインをボトルに詰める時、一旦タンクやタルの中で沈殿していた固形物が、
どうしても舞い上がって、ボトルに入ってしまいます。
どんなに素晴らしい機械を使っても、そもそも大本である葡萄が固形物で、
それをクラッシュして作られるのがワインなので、これを防ぐのは不可能。
ファインワインの中には、ボトリング後、数ヶ月ねかせてから市場に出すものもあるほどです。
映画の中の“ボトルショック”は、このボトリングの際に
モンテリーナのシャルドネが濁った…という逸話から来ています。
さて、ここから先は、史実と脚色の違いについてコメントしたいので、
映画をご覧になっていない方、内容について事前に知りたくない方は
ここでさよならです〜☆
映画を楽しんだ後、よろしかったらまた遊びに来てくださいませ〜♪

ここから先は、ネタばれの世界。
引き返したい方は、今のうちです〜〜〜★

映画ではかなり大きな存在だった、ワインメーカー助手のグスタボ (Gustavo)。
「プラーネット・テラー(グラインドハウス)」のEl Wray役の
フレディ・ロドリゲスが演じています。
事実は、当時の中心ワインメーカーは、マイク・ガーギッチ氏。
グスタボは、76年にワイン造りに携わり始めたばかりの、いわば1年生でした。
でも、マイクとシャトー・モンテリーナのジム・バレット氏との確執を思えば
マイクがこの映画に登場することを善しとしないことは、見え見え…。
なので、映画の中で、グスタボが実際より大きな役割を担ってしまったのは、
しょうがないと言えば、しょうがないかもしれません。
30年後の再対決での連勝祝いにも、ジムは呼ばれたけれど
マイクは呼ばれなかったようですし…☆
グスタボはその後ガーギッチ・ヒルズで23年ワインメーカーを勤め上げた後、
96年に自らのワイナリーGustavo Thraceを立ち上げました。

メキシカン・アメリカンとして、努力して大成したグスタボ氏☆
さて、バーテンダー役は、TVドラマ「バフィー(Buffy the Vampire Slayer)」で
フェイスを演じたEliza Dushku。
劇中、彼女が用意したブラインド・テイスティング用の3本のうち
最後の一本は、20世紀最高ワインの筆頭にあげられる逸品。
Ch.シュバル・ブラン 1947年!!!
果たして事実か否かは不明ですが、バーに置いてあるかなぁ?かなり疑問。
$50は、当時としては、かなりの金額です。

パリス対決の場をセッティングした英国人の、スティーブ・スパリエ氏は
彼の劇中での描かれ方が、気に入らなかったようです。
製作側は、彼のセリフにはとても気をつけて作っており、後で裁判沙汰…なんて
ことにならないように、実際に彼がどのようなコメントをしたのか
細心の注意を払って調べ上げたようです。(プロデューサー言)
演じているのは、ハリポタではプロフェッサー・スネイプ役で登場した
アラン・リックマン(Alan Rickman)。
スノッビーな英国人紳士役で、いい味出していました。
スティーブ氏、アラン・リックマンが彼を演じているのだから、
喜んでも良いのに…なんて、リックマン・ファンは思ってしまうのでした(笑)。

さて、彼が美味しいカリフォルニア・ワインを探すためにナパ巡りをするシーンで、
テイスティングの後にお金を払っていましたが、
ひょっとしてあれが初めてのテイスティング・チャージかな?
今では、なかなかの料金をふんだくってくれるナパのワイナリー、
昔はよかった…てね☆
スティーブがパリにナパ・ワインを持ち帰るとき、機内持ち込み制限があったため
乗客のみんなに呼びかけて、ワインを1本ずつ持ってもらったのは本当の話。
でも、お願いしたのはスティーブ自身で、モンテリーナの息子ボーが
自らワインを2本空港まで持参して盛り上がったあの場面は、作り話。

そのボーが恋に落ちた、サム役。
彼女は架空の人物で、映画の中だけの存在。
当時、アメリカには既に女性ワインメーカーが存在しましたが、
男性が作り手の中心であったヨーロッパでは、なかなか考えられない話かも。
そう意味では、新大陸のワイン・カントリーは、女性にとっては活躍しがいのある場所でした。
(Q&Aで、プロデューサーは、70年代には女性のインターンはいなかったと言っていましたが、
既に活躍している女性が、(モンダビだったかな?)いらっしゃいました☆)
ワインメーカーと言う職業。
今でも、ラットと呼ばれる新米時代は、重いものを持ったり、
かなりの肉体労働が伴うので、女性にとっては大変ですが、
一旦ワインメーカーの地位まで上がれば、女性であることが
利にはなっても、害にはならないようです。
そうそう、ワインメーカーのグスタボは、とってもシャイないい人で
劇中で彼がサムといい感じになった場面を見て、
「私が?インターンの女性と??」と、照れていたそうです。

さて、映画の中で大きな転機となる、ボトリングの際にシャルドネが茶色に変色する話。
タイトルの「ボトルショック」。
劇中でUCデイビスの教授役が、「起こりうることであり、普通、数日で元の色に戻る。」と
説明しています。
しかしマイク・ガーギッチも、スティーブ・スパリエも
そんなことは起こらなかったと、これを事実とは認めていません。
この逸話を巡ってモンテリーナのジムとマイクは今も闘っています。
同教授の「完璧なシャルドネの証拠」という台詞はまゆつばものです。
そもそも「完璧なシャルドネ」なんて定義があるのかな?
人それぞれに味覚が違うので、主観的な価値ですよね。

パリスの審判となった会場は室内。
映画では上のように、美しい屋外に設定されていますが、
当時の写真を見た人は、あ〜〜!作ってる!って、すぐわかりますよね。
それに、ボーはパリの審査会場には行っていないんですね〜。
なので、みんなで集まってボーを選出して、カンパ…は作り話です。
まぁ、映画はドラマチックに作らなきゃならいのでしょうがないのかな。
この映画は独立系なので、公開直前まで、資金不足に苦しみました。
プロデューサーは、ナパのワイナリーにも声をかけたようですが、
「彼らはいわゆる、ファーマーで、撮影に協力はしてくれたけれど
出資はしてくれなかったわ」との事でした。

さて、なかなか好青年に写った「サーファー」のボー。
彼の奥様は、スクリーミング・イーグルで有名なワインメーカー
ハイジ・バレット女史なんですって〜☆
この映画の大きな魅力に、美しい風景があげられますが、
70年代当時のナパは、現在のような灌漑用システムが普及していなかったため
ヴィンヤードの風景は、当時を知る人間にとっては映画とちょっと違っているようです。
ワイヤーの有無とか、見る人が見ると一目でわかるようですが、
一般の視聴者である私たちは、気にならない差ですよね☆
でも、ディレクター曰く、バーで俳優たちがハイ・ファイブをするのは
さすがに止めさせたとか…(笑)。

実際のジムとボーの親子、なかなか微妙な関係みたい。
「ボーはとっても良い人、そしてジムは癖があるわね…」
と、プロデューサーが話していました。
(彼女はBlakeの記事の愛読者だそうで、いろいろ話してくれました。大感謝♪)
作品中何度か出てくるジムとボー親子のボクシング・シーン。
あれは作り話。
ボーは、サーフィンはしたけれど、ボクシングは嗜まなかったみたいですね。
さて、この映画がSFで封切される2週間ほど前、7月22日に
ボルドーのシャトー・コスデストゥネルがモンテリーナを買収したという
ニュースがナパを騒がせました。
面白いのは、このシャトーのボトルが、劇中に登場していること。
始まってまもなく、スティーブがパリのレストランで
ある男性と話すシーンがあるのですが、このとき男性が飲んでいたのが
シャトー・コスデストゥネルのワイン。
一瞬の登場なので、よく見ててくださいね♪
縁とは不思議なものです。
制作費5ミリオンのこの映画、なかなか資金集めに苦労したようですが
奇特な投資家が15ミリオンの援助を申し出てくれた結果、
全米70都市で上映されることになったそうです。
日本にも行くそうですから、お楽しみに♪
かな〜〜り、オタクな内容なのに、最後まで読んでくださった方、大感謝です!!!
13
1976年パリスの審判を題材にした映画。
その昔、フランスのワイン品評会(Paris tasting)で、
ボルドーを押さえてスタッグス・リープのカベルネが、
また、ブルゴーニュの白を押さえてシャトー・モンテリーナのシャルドネが、
それぞれ“1番”に輝きました。
カリフォルニア・ワインが、世界的に高い評価を得た瞬間でした。
そのニュースを世に知らしめたジョージ氏は、当時タイム誌のビジネス記者。
この物語を映画化したのが、「ボトルショック」です。
映画のタイトル、“ボトルショック”と言う言葉。
消費者にとっては、店で買ってから自宅に運ばれるまでの間に、
ボトルに与えられる衝撃…という感じで使われるのが一般的でしょうか。
ワイン業界では、ボトリングの際にこの言葉を使います。
ワインをボトルに詰める時、一旦タンクやタルの中で沈殿していた固形物が、
どうしても舞い上がって、ボトルに入ってしまいます。
どんなに素晴らしい機械を使っても、そもそも大本である葡萄が固形物で、
それをクラッシュして作られるのがワインなので、これを防ぐのは不可能。
ファインワインの中には、ボトリング後、数ヶ月ねかせてから市場に出すものもあるほどです。
映画の中の“ボトルショック”は、このボトリングの際に
モンテリーナのシャルドネが濁った…という逸話から来ています。
さて、ここから先は、史実と脚色の違いについてコメントしたいので、
映画をご覧になっていない方、内容について事前に知りたくない方は
ここでさよならです〜☆
映画を楽しんだ後、よろしかったらまた遊びに来てくださいませ〜♪

ここから先は、ネタばれの世界。
引き返したい方は、今のうちです〜〜〜★

映画ではかなり大きな存在だった、ワインメーカー助手のグスタボ (Gustavo)。
「プラーネット・テラー(グラインドハウス)」のEl Wray役の
フレディ・ロドリゲスが演じています。
事実は、当時の中心ワインメーカーは、マイク・ガーギッチ氏。
グスタボは、76年にワイン造りに携わり始めたばかりの、いわば1年生でした。
でも、マイクとシャトー・モンテリーナのジム・バレット氏との確執を思えば
マイクがこの映画に登場することを善しとしないことは、見え見え…。
なので、映画の中で、グスタボが実際より大きな役割を担ってしまったのは、
しょうがないと言えば、しょうがないかもしれません。
30年後の再対決での連勝祝いにも、ジムは呼ばれたけれど
マイクは呼ばれなかったようですし…☆
グスタボはその後ガーギッチ・ヒルズで23年ワインメーカーを勤め上げた後、
96年に自らのワイナリーGustavo Thraceを立ち上げました。

メキシカン・アメリカンとして、努力して大成したグスタボ氏☆
さて、バーテンダー役は、TVドラマ「バフィー(Buffy the Vampire Slayer)」で
フェイスを演じたEliza Dushku。
劇中、彼女が用意したブラインド・テイスティング用の3本のうち
最後の一本は、20世紀最高ワインの筆頭にあげられる逸品。
Ch.シュバル・ブラン 1947年!!!
果たして事実か否かは不明ですが、バーに置いてあるかなぁ?かなり疑問。
$50は、当時としては、かなりの金額です。

パリス対決の場をセッティングした英国人の、スティーブ・スパリエ氏は
彼の劇中での描かれ方が、気に入らなかったようです。
製作側は、彼のセリフにはとても気をつけて作っており、後で裁判沙汰…なんて
ことにならないように、実際に彼がどのようなコメントをしたのか
細心の注意を払って調べ上げたようです。(プロデューサー言)
演じているのは、ハリポタではプロフェッサー・スネイプ役で登場した
アラン・リックマン(Alan Rickman)。
スノッビーな英国人紳士役で、いい味出していました。
スティーブ氏、アラン・リックマンが彼を演じているのだから、
喜んでも良いのに…なんて、リックマン・ファンは思ってしまうのでした(笑)。

さて、彼が美味しいカリフォルニア・ワインを探すためにナパ巡りをするシーンで、
テイスティングの後にお金を払っていましたが、
ひょっとしてあれが初めてのテイスティング・チャージかな?
今では、なかなかの料金をふんだくってくれるナパのワイナリー、
昔はよかった…てね☆
スティーブがパリにナパ・ワインを持ち帰るとき、機内持ち込み制限があったため
乗客のみんなに呼びかけて、ワインを1本ずつ持ってもらったのは本当の話。
でも、お願いしたのはスティーブ自身で、モンテリーナの息子ボーが
自らワインを2本空港まで持参して盛り上がったあの場面は、作り話。

そのボーが恋に落ちた、サム役。
彼女は架空の人物で、映画の中だけの存在。
当時、アメリカには既に女性ワインメーカーが存在しましたが、
男性が作り手の中心であったヨーロッパでは、なかなか考えられない話かも。
そう意味では、新大陸のワイン・カントリーは、女性にとっては活躍しがいのある場所でした。
(Q&Aで、プロデューサーは、70年代には女性のインターンはいなかったと言っていましたが、
既に活躍している女性が、(モンダビだったかな?)いらっしゃいました☆)
ワインメーカーと言う職業。
今でも、ラットと呼ばれる新米時代は、重いものを持ったり、
かなりの肉体労働が伴うので、女性にとっては大変ですが、
一旦ワインメーカーの地位まで上がれば、女性であることが
利にはなっても、害にはならないようです。
そうそう、ワインメーカーのグスタボは、とってもシャイないい人で
劇中で彼がサムといい感じになった場面を見て、
「私が?インターンの女性と??」と、照れていたそうです。

さて、映画の中で大きな転機となる、ボトリングの際にシャルドネが茶色に変色する話。
タイトルの「ボトルショック」。
劇中でUCデイビスの教授役が、「起こりうることであり、普通、数日で元の色に戻る。」と
説明しています。
しかしマイク・ガーギッチも、スティーブ・スパリエも
そんなことは起こらなかったと、これを事実とは認めていません。
この逸話を巡ってモンテリーナのジムとマイクは今も闘っています。
同教授の「完璧なシャルドネの証拠」という台詞はまゆつばものです。
そもそも「完璧なシャルドネ」なんて定義があるのかな?
人それぞれに味覚が違うので、主観的な価値ですよね。

パリスの審判となった会場は室内。
映画では上のように、美しい屋外に設定されていますが、
当時の写真を見た人は、あ〜〜!作ってる!って、すぐわかりますよね。
それに、ボーはパリの審査会場には行っていないんですね〜。
なので、みんなで集まってボーを選出して、カンパ…は作り話です。
まぁ、映画はドラマチックに作らなきゃならいのでしょうがないのかな。
この映画は独立系なので、公開直前まで、資金不足に苦しみました。
プロデューサーは、ナパのワイナリーにも声をかけたようですが、
「彼らはいわゆる、ファーマーで、撮影に協力はしてくれたけれど
出資はしてくれなかったわ」との事でした。

さて、なかなか好青年に写った「サーファー」のボー。
彼の奥様は、スクリーミング・イーグルで有名なワインメーカー
ハイジ・バレット女史なんですって〜☆
この映画の大きな魅力に、美しい風景があげられますが、
70年代当時のナパは、現在のような灌漑用システムが普及していなかったため
ヴィンヤードの風景は、当時を知る人間にとっては映画とちょっと違っているようです。
ワイヤーの有無とか、見る人が見ると一目でわかるようですが、
一般の視聴者である私たちは、気にならない差ですよね☆
でも、ディレクター曰く、バーで俳優たちがハイ・ファイブをするのは
さすがに止めさせたとか…(笑)。

実際のジムとボーの親子、なかなか微妙な関係みたい。
「ボーはとっても良い人、そしてジムは癖があるわね…」
と、プロデューサーが話していました。
(彼女はBlakeの記事の愛読者だそうで、いろいろ話してくれました。大感謝♪)
作品中何度か出てくるジムとボー親子のボクシング・シーン。
あれは作り話。
ボーは、サーフィンはしたけれど、ボクシングは嗜まなかったみたいですね。
さて、この映画がSFで封切される2週間ほど前、7月22日に
ボルドーのシャトー・コスデストゥネルがモンテリーナを買収したという
ニュースがナパを騒がせました。
面白いのは、このシャトーのボトルが、劇中に登場していること。
始まってまもなく、スティーブがパリのレストランで
ある男性と話すシーンがあるのですが、このとき男性が飲んでいたのが
シャトー・コスデストゥネルのワイン。
一瞬の登場なので、よく見ててくださいね♪
縁とは不思議なものです。
制作費5ミリオンのこの映画、なかなか資金集めに苦労したようですが
奇特な投資家が15ミリオンの援助を申し出てくれた結果、
全米70都市で上映されることになったそうです。
日本にも行くそうですから、お楽しみに♪
かな〜〜り、オタクな内容なのに、最後まで読んでくださった方、大感謝です!!!
13
2011/12/14 23:08
投稿者:鈴木浩行
2008/8/18 2:00
投稿者:ゴマ
Chicoさん、今日は〜♪
ボトルショックを見るか、ダークナイトを見るか迷ったのですが、ボトルショックは直に映画館上映からはずれそうなので、先に見てきました(笑)。資金もないようですし、評判も良くないので、上映館が限られてしまうようです☆
Netfrixのシステムって面白いですね。マイナー映画なので、あんまり見る人いないでしょうから、待たないですぐに来そうですよね(笑)。
今日も肌寒いSF,Chicoさんの家のほうでもちょっと涼しいかな?お仕事がんばって〜♪
ボトルショックを見るか、ダークナイトを見るか迷ったのですが、ボトルショックは直に映画館上映からはずれそうなので、先に見てきました(笑)。資金もないようですし、評判も良くないので、上映館が限られてしまうようです☆
Netfrixのシステムって面白いですね。マイナー映画なので、あんまり見る人いないでしょうから、待たないですぐに来そうですよね(笑)。
今日も肌寒いSF,Chicoさんの家のほうでもちょっと涼しいかな?お仕事がんばって〜♪
2008/8/18 1:27
投稿者:ゴマ
ugeさん、今日は♪
リンクをありがとうございました。様々な映画をご覧になっているのですね。「神の雫」の話は、とっても面白かったです。
ボトルショックのコメントをありがとうございました。後日書き足してみました。ちょっとは役に立ちましたでしょうか?
BTW、Xファイルの映画ご覧になりましたか?私的に一番のハイライトは、スカリーがFBIの建物(?)に入り、Wの写真が飾ってあり、Xファイルのテーマソングが流れる…というシーンでした。なぜ彼が大統領に選ばれたの?ミステリー、というメッセージだったのでしょうか(笑)。
リンクをありがとうございました。様々な映画をご覧になっているのですね。「神の雫」の話は、とっても面白かったです。
ボトルショックのコメントをありがとうございました。後日書き足してみました。ちょっとは役に立ちましたでしょうか?
BTW、Xファイルの映画ご覧になりましたか?私的に一番のハイライトは、スカリーがFBIの建物(?)に入り、Wの写真が飾ってあり、Xファイルのテーマソングが流れる…というシーンでした。なぜ彼が大統領に選ばれたの?ミステリー、というメッセージだったのでしょうか(笑)。
2008/8/17 15:52
投稿者:Chico
是非、見てみたい映画の一つです。
近くで上演するなら見に行きたいです〜。
一応、Netflixのリストにも登録しちゃいましたよ。(笑)
近くで上演するなら見に行きたいです〜。
一応、Netflixのリストにも登録しちゃいましたよ。(笑)
2008/8/16 10:04
投稿者:uge
以前、一度だけコメントさせていただいたものです。
今は東海岸で駐在してるんですが、私も今週初にこの映画を観ました!
言葉とワイン知識の壁があって、UC Davisのくだりはよくわからずじまいでしたが、映画を観てるときは揺らしてもいないのにボトルショックってあり?と思いました。
NY Timesとかでもあまり評価は高くないようですが、ドラマとしてみれば面白いのではないかと思います。内部事情?に基づいた解説がおもしろいですね。ありがとうございました。
今は東海岸で駐在してるんですが、私も今週初にこの映画を観ました!
言葉とワイン知識の壁があって、UC Davisのくだりはよくわからずじまいでしたが、映画を観てるときは揺らしてもいないのにボトルショックってあり?と思いました。
NY Timesとかでもあまり評価は高くないようですが、ドラマとしてみれば面白いのではないかと思います。内部事情?に基づいた解説がおもしろいですね。ありがとうございました。
数ヶ月前に映画「ボトルショック」をレンタルDVDで借りて、なかなか面白く、何気なしにそのタイトルでネットを検索したらこのURLにヒットしました。映画の内容について細かく注釈されており、「ああ、そうだったのか」と、楽しく拝読いたしました。
1年ほど前からワインを「気にしながら」飲むようになり、今では飲んだワインの画像と感想をPCで管理しています。安かったけど美味しかったワイン、高かったのに好みでなかったワインをきちんと記憶できるようにPCで管理を始めてから、自分の好きなワインが分かるようになってきました。
飲み始めはイタリア、次いでスペインやその他の国へ移行し、今は安価で美味なカリフォルニアのカベルネソーヴィニオン探しに明け暮れています。
現在、カリフォルニアにお住まいなのですか? 私はアラバマに20年前に、1年間滞在したことがあります。そのときは20代前半で、ビールばっかり飲んでいましたけど。良いワインがあったら、是非ご教授ください。
では。