締め切りまであと3日だっていうのに、余裕かましてパーツを自作しています。
キットのアフターバーナー部は、何故か全くモールドがなく、ただの筒と化しています。実機写真を見ると、F100にも見られる”バネ状”の模様があります。これを再現してみましょう。
用意するものは適当な筒状の物、たこ糸、それにエポキシ接着剤です。筒にたこ糸を巻きつけることにより、バネ状のモールドを再現してやろうと言う算段です。
この作業で一番難しいのは、意外なことに糸を巻きつける筒を探すこと。僕の膨大な蜜柑山を漁っても、ピッタリと行くものは無く、一番近かった1/48 F−1のアフターバーナー部を使用しました(オリジナルよりも一回り太く、2mmほど短くなりましたが)。
まずは糸の端を瞬着で点付けします(ここで大量に使うと、どうしようもなくなるので注意)。あとはひたすら巻いていき、終わりも瞬着で点付け。最後に周りをエポキシ接着剤でコートしてやります(瞬着等でも可能かと思いますが、流動性、乾燥時間ともにエポキシ接着剤が最適です)。
エポキシ接着剤が乾いたところで、点付けした部分を慎重にカッターで剥がし、中の筒を抜き取ります。これで一丁上がりです。2個作って作業時間は約20分。費用もかからず、簡単に出来ますのでお勧めできるディティールアップ法です。
最後に塗装して(339番を塗装後、少々白を混ぜたものでむらを出す)組み込んでみましたが・・・はっきり言って、言わなきゃ分かりません(涙

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