いかん、一昨日の天さんのはしたないレポが財団で公開されている!これでは/N◎VAの品性が疑われてしまう!急いでちゃんとしたレポートで《チャイ!》らねば!
PC1:“Newtype”ガロード=クェイン 16歳 男 PL:スタンピードさん
アラシ◎、バサラ●、カブトワリ
ストリート育ちの少年。いつもの仕事でちょいと軍の基地に忍び込んだら、いつのまにやら傭兵として内戦に巻き込まれてしまった。
ガ◎ダムの主人公のようなアラシ。中の人については、コイツの名前とハンドルから推して知るべし。もちろんサ◎ライトキャ●ンは撃ちましたよ?第一話で(爆
第一話でトループを《天変地異》して虐殺し、EDでゲーゲー吐いていたと思ったら、話が進むうちにそんな傾向はなくなったりと、成長がみられるキャストでした。演出等にガン◎ムエフェクトをふんだんに混ぜてました。カット進行においては2倍差分+貫きという非道いコンボで固いウォーカーをもオーバーキル。まぁデータ組んだのは僕ですが(自爆
真のPC1:ラディアス・ノーマ 16歳 男 PL:アルさん
アラシ◎、カブト●、カタナ
内戦勃発前の混乱のさなか家族をなくし、ストライクという傭兵に拾われた、アルカナム生まれの少年。そして1年後、反政府軍に雇われる形で祖国へ戻ってきた。
比較的普通めなアラシ。傭兵として育ててくれたストライクとの絡みをメインに持ってくるツモリが、RLの想像とPLのキャスト像が食い違って、上手く絡めてあげられませんでした。ゴメンナサイ。
しかしそれでも、ごく稀に弾を放ると激しく打ち返してきたり、最終話EDではバッチリまとめてもらったりと、流石は〈※封印記憶:真のPC1〉(ぉ
カット進行においては、ゲスト級には使わないという紳士協定の元の〈斬裁剣〉が、えげつないトループ相手に炸裂しました。
カット進行でのPC1:“Dark Hero”地神 悟 16歳 男 PL:アイス・ブラッドさん
アラシ◎●、カゼ、カタナ
かつてマキシム・イェーガーと戦い引き分け、以来奴を忘れずにいた。そして混乱のアルカナムにて、荒鷲と再会する。
身内には説明不要。戦場で生まれ戦場で育ったドールマスター。傭兵達の間に都市伝説が生まれるほどのアラシw
コイツの為にアラシSSSを回したといっても過言ではないくらいRLの中でPC1(爆) シナリオに加筆修正した部分は一番マキシム周りが多かったしナァw 最終話ではモチベーションを高めるため突然ゴニョゴニョゴニョとか言い出して、必要防御神業が◎発増加する事態を引き起こしたり(爆
カット進行ではガツガツしまくってもう手が付けられませんでした。マキシム神業全部俺に撃って来いやゴルァとかもうね(ry まぁそのぶん、状況にあわせてゴリゴリ成長しまくってましたからねぇ。戦闘外ではしっかり他の人を立てることを忘れない良いPLでした。
逆から読んだらPC1:“支配する調律”フェルナン・アーヴィング 37歳 男 PL:天色在人さん
闇医者にして電脳技師である彼は、アルカナム反政府軍に傭兵として雇われる。そこで因縁の“死神”と再開し・・・
世界はコードで出来ていると嘯き、それを支配することで様々な現象を起こすうぃざーずぶれいん生命体。PC唯一の大人。
おッさん!なんとこころよいひびきかー。やっぱりこういう奴が一人は居ないとしまりませんな。事実アクの強いほかPCをしっかりまとめて手綱を握ってくれました。やはり真のPC2は違います。特に最終回はゴニョゴニョをゴニョゴニョするために皆をまとめてくれて、RLとしてはストーリーを助けた経験点を10倍あげたい気分(ぉぃ
カット進行ではリアクション担当。餓鬼どもがガツガツする為にリアクションをほぼ一手に引き受けました。
PC1と書いてヒロインと読む:“Delicate right”ユリア・オルローム 12歳 女 PL:Cactusさん
ミストレス、ハイランダー◎、イヌ●
内乱のせいで父を失い、代償に人を指揮する類稀な才能を得る。拾われたケルビムで働くうち、謎の麻薬の調査のため、混乱の祖国へ傭兵として戻ることに・・・
このキャンペーンのヒロインです。間違いありません。ディアナ?あんなん付け合せのパセリとレモンです(爆死
第一話からガロードがはしたなくも食いつき、コイツも「お兄ちゃん」とか言ってのり出しやがって。まったくヒロインはディアナだってプレアクトで警告したのにさぁ。しかし実際はケガの功名。マキシムに手間かけすぎて、ディアナをガロードに絡め損ねたため、ヒロイン役を代理で埋めてくれて助かりました。
カット進行は〈盾の乙女〉でサポート。あぁ、地神にエースなんか渡さないでくれ〜(爆
あー疲れた(爆)
前日バイト&シナリオ書きで徹夜で、その上昼間アクトした後、途中で一晩眠ったとはいえ二日がッつり4本立てキャンペーンやるのは激しく疲れました。しかしそれも心地よい疲労。
第一話はJAM-proの「未来への咆哮」を流しつつ、某所にあったトレーラーをコソーリキャンペーントレーラーとして流用しPLに叩きつけて開始。オープニングを長めにやって、キャンペーン全体のモチベーションを確認。アーマード・コアのサントラをメインに、他の人に持ってくるようお願いした種やらスパロボやらのサントラをBGMとして使用。燃え上がるみんなの小宇宙。お陰でその後のオヤスミタイムは中々寝付けないのであった(爆
翌日朝から第二話〜。ガロードがゴニョゴニョが理由で一人飛び出したところを某トループで襲撃。地神の居ぬ間に、弱体化解除したトループでボッコボコにする。あーきもちー(良い子は真似してはいけません)
急転直下で第三話に突入しつつ、様々な決着をつける。そして第四話。一変した状況にPCは動きを戸惑いつつも、フェルナンがしっかりまとめてくれました。そして地神が問題発言し必要防御神業大幅増加の大惨事。え?バッチリ盛り上がったから無問題デスヨ?
プレアクトで問題が発生したりとか、PCの4人が10代とか、そもそも5人は多いんだYO!とか、前途多難なフロントラインでしたが、とても楽しく皆カッコイイキャンペーンとなりました。アーマード・コア・ネクサスのEnd Rollを流しつつのポストキャンペーン(スタッフロールを皆で脳内補完)では、PC達がお互いにコネを取り合ったりしました。
個人的にはやっぱり時間不足の為満足の行く加筆が出来なかったりと(次回予告と最後のテロップは作りたかったナァ。最後の最後EDはガロードがとても綺麗に閉めてくれたお陰でとても助かりました&カッコよかったです。)ちょいと残念なところがありますが、皆楽しんでくれたんだし、終わりよければ全てよしってことで(ぉ 次回やる時にがんばればいいのさ〜(真面目にフロントラインはもう一度やろうかと思ってます。未プレイのアテも少しあるし、何より経験点ウマーってうわなにをするやm)
最後に。アルカナムの死線を駆け抜け、素晴らしいドラマを見せてくれたデッドライン小隊の皆と、それ以上に、確固たる成功のビジョンとどこまでシナリオを書き込めば良いかの目標にさせてもらった、いわしまん総帥とベスティア小隊の仲間達に、最大限の感謝を。