もうすぐ試験期間だというのに、いや、だからこそ、性懲りもなくN◎VAしてきました。いつものCactus邸です。
●「Say hello to Blakk Hound」 RL:m&m君
こないだも遊ばせて貰ったm君のシナリオ。戦闘バランスもしっかりと取れれており、非常に楽しいアクトでした。大成功といっていいでしょ?
◇イヌ枠:”迷い犬”新井信(マネキン、カタナ、イヌ:ジャスティカー◎●) ジニアさん
ゼロさんの遺志を継ぎ、アサクサ派出所に自ら志願していき、精力的に働くイヌ。そのため、ストイレイ・ドッグ。しかし、心ある人が見れば、その姿は真直ぐなイヌ(ストレイト・ドッグ)として映る。人はその姿を見るとつい手を貸してあげたくなる。
とにかく真直ぐで、市民のために頑張ろうとする使命感の強いイヌ。もう、すごく格好いいイヌでした。クライマックスで刀を投げ捨てたり、その戦闘後の説得、さらにはエンディングでの≪制裁≫とか。ジニアさんのキャストはどういう人なのかがすごい伝わってくるRPだからすごいなぁと思います。
◇フェイト枠:芳沢淳(フェイト◎●、レッガー、チャクラ) 秋風捺月君
金さえ積めば何でもするとうそぶくフェイト。仕事の中で身に付けた怪しげな護身術を使う。
どこか飄々としたロールをしながら、上手くハンドリングして距離をとっていました。後、なんといっても、エンディングのハンドアウトに掛けた演出がCoolでした。
◇カブト枠:司童ナズナ(カブト=カブト◎●、カブトワリ) Cactus君
LUSTから来た16歳のホエホエ系女の子カブト。ウェット。
仕事を任せられるのかな?というようなロールのキャストを使って、しっかりと仕事をこなし、決めるところは決める、ということが出来るCactus君はすごいなぁと思います。エンディングではアサクサの復興の手伝いをしに来てくれるいい子です。
◇カタナ枠:東雲刀悟(カブト●、カタナ、レッガー:侠客◎) 天色在人
ゼロさんに根性を叩きなおされ、アサクサを守るため音羽組でのし上がったレッガー。
アサクサが戦場になってしまってるというこのキャスト的にモチベたっぷりだったので、動かしやすくて上手く動けてたんじゃないかなと思います。ゼロさん繋がりがあり、しかもコネを与えられていた新井さんとのロールの投げあい拾いあいが楽しかったです。カッコ付けさせてもらいました。
◇トーキー枠:”幸せの嘘つき【フェイカー】”馬飛龍【マ・フェイロン】(カブキ◎、ミストレス、トーキー●) アイス・ブラッド君
昔真実を暴露しようとしたが圧力を掛けられ、もみ消された。以来、いつも嘘をつき続ける様になり、本当に伝えたいことのみ真実を伝えるため、圧力から逃れて暴露しているトーキー。ウェット。
すごいいい設定のダイムノヴェル使い。カジノでの嘘での乗り切り方とか、エンディングでの≪暴露≫の使い方など、本当に動かし方が上手いなぁと感心します。
●「マシンチャイルド」 RL:アイス・ブラッド君
とあるアウトフィットの使い方を考えて生まれたというシナリオ。実は分岐がたくさんあるとかで、アクトを回すのが大変そうでした。
◇ヒルコ枠:”80-3N”ドライエン・アハツィヒ(ヒルコ:マシンチャイルド●、カゲ◎、チャクラ) 天色在人
ストリートで生活中に企業に拉致られ、実験素体とされヒルコ化した。体質から逃れようと義体化したが、マシンチャイルドと化していた。
コネをちゃんと拾ってたら、途中のイベントでは一人舞台ちっくでしたが、しっかりPC1したということで。≪突然変異≫の使い方を変えたせいでちょっと大変だったかもしれないけど、あの演出はあれのがよかったよね。
◇クグツ枠:八神京介(カタナ、クグツ◎、カゲ●) アル君
千早に忠誠を誓うクグツ。その刃からは誰も逃れられない。
アル君の顔クグツ。静かに動き始め、淡々とこなしていくといういつもの動きで、しっかりフォローしてくれるので安心して動けました。アル君は裏方をそれとなく支えてくれいつも助かります。
◇トーキー枠:”凝り性な命知らず”エリザ・ミュラー(ミストレス、カリスマ、トーキー◎●) m&m君
元マリオネットのトーキー。マリオネットから抜ける時に、引き抜きしたトーキーで構成されたトーキーチームを引き連れて取材を行なう。
キャストはビシバシと指示を飛ばして決めていて、トループがお遊び担当というロールを分けるやり方で、楽しそうでした。多分、こういうのが一番やりやすいんじゃないのかなぁとか思います。神業の使い方がちょっと大変だったけど、後はアクトを盛り上げていてくれてました。
◇レッガー枠:岩瀬胴信(カゲ、レッガー◎●、ニューロ) Cactus君
普段はマスカレイドで人のよさそうなペルソナをしている音羽組のドミネーター。戦闘時は人格が入れ替わるが、どちらが本物かは誰も知らない。
八神さんとバディを組んで、アクトを引っ張っていってくれていました。ロールが楽しそうな上に、周りの必要な所に持っていってくれるのがよかったです。
◇カタナ枠:荒石健(カタナ◎、カブト●、チャクラ) 秋風捺月君
普段はバディを組み、戦友が死ぬことがないように支えあう。
出会いのシーンでこっちと上手い感じに絡んでくれて助かりました。≪死の舞踏≫の演出とかかっこよかったです。