「僕の歌が聞き手の心に伝わって、残ってくれるなら、これ以上の幸せはないよ」
”心に響く残滓【リフレイン】”リリック 15歳 男性
[スタイル]
カブキ◎・ハイランダー●・マヤカシ
[プロフィール]
ネヴァーランド在住でこの春より新星帝都大学付属高校清和学園に音楽特待生として通っている高校一年生。ネバーランドに住む以前の記憶が全くなく、病弱で18歳までは生きられないだろうと言われている。さらに盲目で、サイバー不適合故に義体にする事も叶わない。
そんな彼にとって、世界を捕らえる方法は音だけだった。そして、世界を表現する方法も歌だけだった。だから彼は精一杯思いを込めて歌う。自分の周りで起こった出来事を精一杯の想いを込めて歌う。そんな彼の歌だからこそ、人々の心にリフレインするのかもしれない。
[DATE]
ウェット。サード・アイ。
生身+妖刀(病弱の演出)。至高一品の喉。
<自我>+<消沈>+<芸術:歌唱>(+<マエストロ>)
歌って戦意を削ぐ。
<カース>
歌って感覚を狂わせる。
[導入]
カブキ:音楽系芸術家として。
ハイランダー:記憶喪失ですから。
学生:そのための高校生。
意外とこれだけの導入で動いてるのがすごい。
[ダーザイン=コネレベル対応セリフ表]
0レベル:「初めまして。僕はリリックって言うんだ。君は?」
1レベル:「何かお話聞かせてくれないかな?」
2レベル:「君のために、歌わせてくれないかな?」
3レベル:「あ、新曲が出来たんだ。君のことを歌った曲なんだよ。」
4レベル以上:「いつか僕が死んでも、君が僕の曲を聞き続けていてくれたら、僕はずっと君のそばにいれるんだよ」
[メモ]
カブキ&ハイランダー&学生枠を埋めるために作ったキャスト。意外と動いててビックリ。ただ、ランダーの癖に特技が一個もない&ウェットというちょっとハイランダーとしては設定はともかく動かしにくい部分もあったり。芸術系+病弱は何気に気に入ってる。生身+妖刀も。
そして調べてて知ったこと。新星帝都大学付属高校=清和学園(委員長の学校)の事実。RのGXのとあるキャストのところ見たら書いてあった。TNDに一行でいいからその記述が欲しかった。