平日修羅の日。意外と久々な気がする。
12/6(火)
●「オリンポスの英霊」 RL:天色在人
◇ニューロ1枠:“クラブ”ルカ(マネキンレッガーニューロ●◎) アイス・ブラッドくん
元気で口の悪いニューロキッズ。ただしその腕前は一品であるためハッカーとしての仕事には事欠いていない。走り始めると周りが見えなくなったり、体当たりな行動をしたりと、その直情的な様をみてみな彼女のことをクラブと呼んでいるようだ。
なんというか、カニだった。分かりやすいのはよかったけど、その勢いで他のPCの呼び方をヘンに曲げたりするのはよくない。神業の演出がゲームだったのは仕様ですか?
◇ニューロ2枠:”IntronedExpolar”(ヒルコ:ニューロマンサー● チャクラ ニューロ◎) 鉄くん
どこかで造られ、研究所から失踪したAI。造られるはずだった肉体は無く、ほとんどただのブラックボックス状態だが、ドロイドを操ることによって行動している。現在どこに潜伏しているのかは不明。性格は好戦的で、趣味は格闘技。よくバイパーズストリートに彼の操るドロイドが現れるらしいが、ウェットに極端に弱いのは言うまでもない。
ルカをいい意味でおちょくってロールをしてたので面白かった。ちょっと一人進みすぎてルカを焦らせていたけど、予定調和に収めれる範囲ならオッケー。
◇フェイト枠:芳沢淳(フェイト◎●、レッガー、チャクラ) 秋風捺月くん
十分な報酬があるのなら、どんな依頼でも引き受けるというフェイト。危険な仕事ばかりこなすうち、自己流の護身術を身に着けるに至った。
1人ハードボイルドだった。大変なキャスト陣に囲まれつつも流されずにいたのがGood。ただ、もうちょいキャストの個性を前面に出してもいい名じゃないかな、と思う。
◇ハイランダー枠:“MessengerRats”01〜∞(マヤカシ、エグゼク◎●、ヒルコ) からいくん
ニューロエイジ最大にして最速のネットワークを持つメッセンジャー企業、MRC(メッセンジャーラッツコープ)。 世界中に派遣されたスタッフたちをただちに駆け巡り、届け先までメッセージを伝達する。 ただし、確実性と技術革新への対応力は非常に薄い。なぜならば彼らは、たった一匹の実験体のヒルコ、現社長のゼロワンが始めた家業(ファミリービジネス)だからだ。
一人己のドラマを展開する。ワーナーとかディスニーとかそこら辺。いくらなんでも既知を有効活用しすぎだ!(笑)見てて面白かった。意外と他PCも絡みやすそうだったし、これはこれでオッケー!?

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