今日は今年最後のアクト。クリスマスは風邪引いて遊べなかったので楽しみ。しかもRLは紅河さんというレアです。
12/28(水)
●「顔のない男-NoFace-」 RL:紅河さん
RR時代のシナリオのリメイクを回してもらいました。版の違いを上手く抑えつつ慣れていないだろうRLをやってもらう。ゲストを表情豊かに演じて頂きました。
◇イヌ枠:“折れない牙”霧島正樹(カタナ:不殺●・チャクラ・イヌ◎) アルくん
ブラックハウンド機動捜査課のフォワード。不殺を貫き戦う。口数は少ないが内面は熱い人物。
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アルくんの顔キャストの霧島さん。周囲が動きを理解していてリアクションも安定していて非常に絡みやすかったです。レッガーとイヌとのやりとりもそれっぽく演出できたし。RLとのやり取りもイヌ好き同士通じるものがあったようです。
◇フェイト枠:“札使い”函崎・R・栞(バサラ・タタラ:インテリジェンス●・フェイト◎) からいくん
文章書きを目指す探偵。式紙という札と言葉を操る魔術師。非常勤で学校の先生をすることもある。
シーンの演出が上手く特にOPのコネとのやり取り、EDの独白はすばらしかったです。また、霧島との出会いのシーンで殴りにいった所や紫を放課後に呼び出したり、「いい茶番」でした。
◇カブトワリ枠:“殺戮楽曲”溝萩紫(カブキ:アーティスト◎・カタナ●・チャクラ) m&mくん
清和学園に通う一見普通の明るい女子高生。正体は人を殺して音楽を作るシリアルキラー。インディーズの作曲家でありストリートの殺し屋であり戦闘嗜好主義者であり普通の女の子である。
カタナの部分と学生の部分を上手く表現し分けていてロールの分け方が分かりやすかった。ガードも高くなく、絡みやすかったです。函崎との教師・生徒ロールもそれを助けてて、いいシーンの作り方だったと思います。
◇レッガー枠:“幾千の煌めき”ヘイル・J・ストラウフ(バサラ・カタナ●・レッガー:アウトロー◎) 天色在人
ルーン使いの家系に生まれ、傭兵をしていたが、とある事件でリーダーが死亡し、PTが瓦解。以来、人を守ることをやめ、他人と積極的に関わることをやめる。
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ヘイルと紫との立ち居地の区別のために情報収集役ロールをやっていたのが住み分けが出来ていてよかった。宝石はルーンの演出になり、召喚魔法の演出もしたり。また、アウトローっぽさをしっかりと表現できたみたいでよかったです。
割とゆっくりたっぷりとやったせいか、終わったらほぼ7時という状況。年内のカラオケ納め成らず。その後、仕事が終わって合流したジニアさんと夕食との事だったのですが、俺はそのまま帰宅。これにて、年内アクト納めとなりました。