「アルシャードガイアキャンペーン・ロストレクイエム」
その他TRPG
17日、18日とアルさんのうちに泊り込んでロストレクイエムキャンペーンをやってきました。
目茶目茶楽しかったので、久しぶりに(一年以上空いてるんじゃねえかなあ)プレイレポを残してみます。
PC1:日下部 景嘉 (17歳男、レジェンド・スカウト・ダンピール・ソードマスター)
PL:アル
何事にも本気になれない、今風な普通の学生。それが成長して現実と真摯に向き合っていく様は、まさしくアルさんらしい正統派なPC1。
ダンピールの《影剣》と《ダブルウェポン》の演出で、約束の剣を影の鞘が包むという設定。こいつが上手くシナリオの設定と絡んでいました。
この影鞘のほかにも、周りからデッチアップされた設定などが演出に存分に生かされてました。
データ的には、《影剣》と約束の剣のダブルウェポン。ソードマスターを後取りして魔器影剣を伸ばしていくと、これが予想していた以上の威力をたたき出す。
メンバー全体で振り直し2カバーリング2と、むちゃくちゃ安心できる構成でした。
PC2:ジャコモ・ジョバンニ・カサノヴァ (??歳男、ガンスリンガー・ホムンクルス・ソードマスター・スカウト
PL:IB
天下の色男と同名の戦士。その小体は、呪われた銃の依り代として生み出されたカサノヴァ本人のホムンクルス。
飄々とした態度を崩さず、脊髄反射でロールプレイするIBさん。それでも先の展開を予測し脊髄反射でネタを仕込むのは流石だなぁと思いました。
カサノヴァは一貫した超人ロールで(演出だけじゃなく言動が先を見越した本当の実力者っぽくて、IBさんはやっぱりスキルが高いなぁ)
IBさんは、他の皆のデータやクラスが決定した後バランスを一緒に相談してデータ作成。シューティングスター&GDアサルトライフルのダブルウェポン。
範囲攻撃可能な上で威力を追求したマンチデータ。と思ったら、いざ成長させると命中値と行動値が恐ろしい勢いで伸びていく伸びていく。化け物か。
PC3:片浪 仁志 (18歳男、ブラックマジシャン・ホワイトメイジ・アルケミスト・ミスティック)
PL:m&m
N市に住む普通の学生だったが、魔術師学園に招聘され、数年後特待生としてN市に帰郷。自信過剰だけど実は臆病で小心者。
作成コードネームは俺ポップ。皆にキャラ立てを尋ねて、余った立ち位置を埋めるのにちょうどいいキャラだったので。あとせっかくのキャンペーンでいい機会だし、どんどん成長していくキャラをやりたかった。
おかげでキャンペーンが全力でダイの大冒険語に染まっていく染まっていく。ポップの見せ場のオマージュ(ごめん、パクリです)は大体やったし、回りも理解してくれてポップ周囲のロールを投げつけてくれる。本当にありがとうございました。
データはかなりマンチに作成。マジックバーストと法具魔化で武器威力×2ダメージが乗った魔法攻撃を叩き込むかたち。
最終回ではそれまで得て余った経験点を全部魔法弾に変えて、約50発もの大型弾倉を抱えて突撃。
上3人が攻撃担当なんですが、3人とも最終的に安定50点前後のダメージを叩き出すほどのマンチっぷりを発揮しました。なお、ルールブック環境はガイア、ガイア上級のみ。
まぁガチ組みするともっと伸びるんだけど、加護バランスやキャラ設定を加味してこれってのは、よくがんばったなぁ。
PC4:山城 柚子葉 (17歳女、アーティスト・リターナー・フォックステイル)
PL:Cactus
日下部の幼馴染で、片浪の日本時代の後輩。ごくごく普通の女の子だったんだけど、クエスターとして覚醒すると特異点としてキツネ耳と尻尾が!?
最初は過積載ktkrと思ってたけど、余計なところはわりとサラリと流しつつ、普通の女の子ッ面でヒロインロールを開始し、そして最終的に正ヒロインの座に収まってしまう。
ああカクタスさんがまたヒロインだぜー今度はどうなるのかなあと見てたら、PC4でわりと放りっぱなしのエキストラと上手い具合にかみ合ってヒロイン度をぐぐいっと持ち上げました。
データはクリティカルやダイス目操作系の支援。他三人がアホほど火力を出す中、細かく援護をしてくれました。
山城のメインシナリオコネクションとの関係やヒロインコースのため山城と日下部が、片浪がカサノヴァをクエスターの師としてアバンのごとく仰ぐことからこの二人が、といった感じにコンビ打ちが出来上がりました。