「これが・・・俺の存在証明だ」
“屑鉄の騎士”(ジャンクナイト)インテグラル 27(4)歳 男
[スタイル]
ヒルコ●、カブト=カブト:ボディガード◎
[プロフィール]
企業の機生体融合実験の産物。実験体としての生活から脱走し、逃亡生活の中、損傷・劣化した己の機械の体をジャンクパーツで補っていった。逃亡の末下水王国へたどり着き、己の驚異的に頑強な体を以って自分の存在証明とすべく、か弱き同胞達を守っていこうと誓う。同時にナイトワーデンにも名を連ね、下水王国のために外貨を稼いでいる。“屑鉄の騎士”は、民と国を守ると忠誠を誓った時、下水王自ら下賜したもうた名で、インテグラルは彼の防御スタイル(両腕の2枚のインテグラル並に硬いクリスタルウォールで守り、それでも防ぎきれない時は自分自身を3枚目の盾とする)を、3枚の伝説のクリスタルウォールになぞらえて、睦島千歳につけてもらった。
[データ]
理性:5/11 感情:5/13 生命:10/15 外界2/9
武器:インテグラル(並に硬いクリスタルウォール)
義体:剣
<白兵><八重垣><ディフレクション><反射防御>で防御。インテグラル2個と生身で3回リアクションして合計26点まで防げる。その後<カバーリング><最後の砦>で庇う。
[導入]
ヒルコとカブト、ともに全般的に拾えるかと。
[メモ]
「そういや専門のカブトいないな〜」と思い作ったキャストです。で、どうせだから不遇にある<カバーリング>カブトにしようとしました。実は当初はもっと受け値の低いキャストでしたが、最終調整に立ち会ってくれた某先輩が激しくダメ出しをなさり、彼の監修のもと大幅に改良されました。
それと、デュアルサイドでゴニョゴニョだった部分の解説もつけます。ココはレポの時ほどネタバレにはなってませんが、一応お気をつけください。
「これが伝説の真の姿だ!」
“白金の騎士”(プラチナムナイト)インテグラル 27(4)歳 男
[プロフィール]
機生体融合実験の産物。軌道技術で調整を受け、それゆえに軌道を自分の生家とし、忠誠を誓う。強靭な全身義体の体をさらに白金に輝く鎧で固める。それゆえに“白金の騎士”と呼ばれる。また両腕には正真正銘本物である伝説のクリスタルウォール、インテグラルを仕込んでいる。実は本物のインテグラルはこの2枚が全てで、彼の防御スタイル(両腕の2枚のインテグラルで守り、それでも防ぎきれない時は自分自身を3枚目の盾とする)から、彼自身が盾・・・3枚目のインテグラルとみなされる。これがインテグラルにまつわる伝説の真実なのである。
人格調整も受けているはずだが、本来なら無駄なはずの騎士としての矜持を失わない、真の騎士である。
[メモ]
“屑鉄の騎士”のインテグラルの名前の由来を考える時、最初はコッチの方が案にありました。が、流石にアンマリだろうということでお蔵入りに。しかしLight Sideという貴重な機会が訪れて、折角だからこの設定使わなきゃ損だろ、ということで本物の伝説にしてしまいました(爆