第4回GrayRoomオフ 1次会一本目
●「The Catcher in the Lie」 RL:tatuyaさん
ニューロデッキを作ったご高名なtatuyaさんのRLです。シナリオは噂のTSSからの一本。テーマタロットはイヌ。ハンドアウト等は
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◇イヌ1枠:“IronHound”紗雪クリスロット(ミストレス・エグゼク・イヌ◎●) 紅河さん
BH機動捜査課課長補佐できゃりあうーまん系。冴子さんをライバル視してるが絶賛空回り中。冴子さんの名前出してからかうと過剰に反応します。いわゆる「ツンテレ」。キャスト詳細は
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今回は機動捜査課から公安へ出世をした紗雪です。トループを指揮して捜査をする姿はいつも以上にビシッと決まってました。この枠にはこれ以上ないってくらいハマってるキャストだったかと。今日の紗雪は全般的に超勝ちロール。でも、やっぱり上司が御堂隊長ではソリが合わない様で、紗雪の上司は冴子さんだけのようです。
◇イヌ2枠:“白の縛鎖”カウボーイ(カゲ●・チャクラ・イヌ◎) 天色在人
元(?)浄化派の兵士。自分の正義を見出すためにBHに席を置く熱血殺戮系ハウンド。キャスト詳細は
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今回は力が資本の機動捜査課から、頭脳プレイの刑事二課へ出向。立ち位置に慣れない所がありつつも、結局は紗雪のトループの中の一人として動き回らされてました、まる。紗雪には、捜査を中止させられたり、エグゼグッ面で見下ろされたり。紗雪を弄ろうと思ったのに弄られっ放しだったカウボーイでした_| ̄|○。タノシカッタンダケド
◇クグツ枠:橋上五十六(クグツ◎・チャクラ●・カブトワリ) 浅間忍さん
本当はオリンピックの射撃選手になりたかったがなれなかったので後方処理課員をやってる人間。基本的に自分が強くなる事>>>仕事な人間。情報収集はトループに丸投げする悪しき官僚社会の被害者。26歳男。
トループに情報を集めさせて、本人は映画館で敵ゲストと映画を見てしまう、天才と紙一重な人。一人立ち位置が違って多少動きにくそうな感じでした。クライマックスへの登場では、エレベーターのドアをぶち破っての登場とかハシt(通信遮断)。
◇レッガー枠:一条ゆりか(カブト・カタナ・レッガー◎●) あやさん
音羽組に所属するレッガー。普段はマスカレイドを起動して内気な娘を装うが、裏では結構策謀します。音羽南海子に従う19歳の娘さんです。
ペルソナ・マスカレイドな娘さん。偽装できる特技なんてヤボなことは知りません。ゲストとの会話中に紗雪とリンクスでの会話とか酷くギャップがあって面白い。クライマックスでも本当の顔は見せずに戦ってました。あやさんはこういう二つの顔の使い分けとか上手いなぁと思います。
警察機構の部署の違い等に着目してあるシナリオでした。結局、そこら辺の感覚があんまし分からなかったので、紗雪の下に入って普通に捜査という形をとっちゃいました。アクト自体はキャストの動きによる収束への道に自由度が高かったように思います。多分、自分じゃこういう回し方はかなり難しいだろうなぁと思います。でも、その分キャスト同士での掛け合いがしっかりと出来たので楽しかったですね。

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