クーラントホースの外しついでに、てっちゃんさんの(みんカラ)整備手帳を参考にEGRを外すことにしました。
もう一丁ついでに冬支度でローテンプサーモからノーマルのサーモスタットに。
ただ、クーラント液の流れをより多く見るのなら、ローテンプサーモの方がいいのですが(笑)

戻しまして・・EGRのパイプを外した所。ここまではボルト2本外すだけなので比較的簡単でした。

パイプを外した後は、以前購入していたビレットテクノロジーのEGR Block Off Plateを装着。

問題はEGRバルブ本体です。てっちゃんさんが整備手帳に書かれていたとおり、

このボルトが固くて・・おまけに作業スペースも無く、外すのにかなり苦労しました。

「憎いこんちくしょうボルト」と格闘すること数十分。EGRバルブを根性で外しました(笑)
EGR外し作戦・・「コロニー落とし作戦」と同じく、明らかな南極条約違反です(笑)
しかし、インマニに突き出たEGRパイプは吸入効率を落としてますし、
EGRとブローバイガスのミックスによって溜まった極悪非道のスラッジによりポートの断面積が3分の1程度細くなってしまい吸入効率の大幅なダウンにパワーもダウンし、増えるのは黒煙だけ。EGRカットはおまかせください。
と言う某国産ショップの宣伝文句を見つけました。私もそんな気がしますので良しとします(笑)
※EGRを取り外した状態で走行しましたが、エラー表示が出てます。
ディアブロのプレデターでEGR機能をカットできるようですので、浜名湖(大阪)までには調整します。

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