誰にとっても騒音にしか思えない音があると思うが、その人その人によってうるさいと思う音にも違いがあると思う。気になる音っていうものが。
私の場合、蝿一匹が飛んでる音がなんともうるさい。本など読んでいるときに遭遇しようものなら絶対しとめるまで本にもどれない。それと、しっかりしめてない水道の蛇口から規則的に落ちる雫のポトポトという音、これはわたしにとっては実にうるさく、気になる。規則的なのが余計に気になる。私にとっての騒音は音の大きさではない。
それにわたしは人がよくやっている
「ながら」というのができない、特に音楽を聴きながら何かほかの事をやるのは苦手。音楽を聴き
ながら勉強できる人もいるようだがわたしにはとんでもない話だ。音楽を聴きながらできるのは運転と掃除ぐらいかな掃除だって音楽がかかっていると能率が良くなるどころか悪くなる。ついつい手が止まってしまう。不器用、単細胞ってことかな。

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