とりあえず今日は診察日でした。
このところ、下り坂をコロコロと転がり落ちてます。
窓の外見りゃ自殺したくなるし締め切って引き篭もっていれば自傷したくなるし。
自傷衝動を抑えよう、我慢しようっていう意欲すら薄れて。
仕事だ、支度して ... と思っても、
支度始めようとして呆然としてしまったり。
そんな話をしたら抗鬱剤(デプロメール)を切ろうかという話が出ました。
それで変わるのかと訊いたら解らないと云う。
冒険する余裕はないんだってば ... 。
何人も診てるんだから何か対処法ないの、センセー?!
結局エビなんとか云う薬がリスパダールの代わりに入って薬は落ち着きました。
ただ何を思ったのか、人が調子悪いと云っている時に
家族の話を始めました。
あたしが捨てた家。
捨てなければあたしが壊れる危険の方が高かった家。
「お父さんはどんな人ですか?」
「お母さんはどんな人ですか?」
「妹さんはどんな人ですか?」
父は父親だと思うと許せないことが多すぎるので
年の離れた友人と思うことにしている。
まとめると、親としてあたしに対して責任を取らないところが許せない。
そのくせ人を愚痴吐き相手に利用してるところが許せない。
母はただあたしを産んだ女。
あたしという娘を放棄し、今頃になって自分の娘だと主張する。
気分でそれは左右する。
アバズレと罵られたこともある。
今頃あたしを娘と主張するのは、
あたしがあの家で「精神病」として話題になるにもかかわらず
あたしからシャットアウトされているのでハミにされているという
被害妄想から来るものであって、親子の云々と云うものそこに無い。
原因なんか先ず考えることはないだろう、これからも。
妹は身勝手で気分屋で無責任。
母親との間で不満が溜まるとあたしに愚痴る。
友達のこととかも聞かれた。
今頻繁に会ったりしている人は居ない。
それらを話し終えたら先生が云った。
「ひとりぼっちなんですね。サポートしてくれる人が誰も居ない。」
嗚咽もなくただ涙が流れた。
独りなのは知ってる。
ただ他人から、客観的な意見として独りと言われると
それはそれでショックなものだ。
憂鬱な気分のままその後を過ごした。
そうしたら、昨日か一昨日に送った、
来月分の家賃(今月末支払)が払えないかも知れない
というメールに対しての父親からの返信が来た。
とりあえずは大丈夫だというのと
その後に「先のことも考えないとね」というような一文が付いていた。
要するに貯蓄しろと云うことなんだろうが
貯蓄できるゆとりなんてこれっぽっちもない。
ぶっちゃけた話、国保の保険料は分割にしても払えずに滞納、
光熱費関係も滞納、年金に至っては手続きすらしていない。
先のことってなんだ。
今ここに生きているということだけで十分過ぎるほど手一杯だ。
こんないびつな人間に育てたのは誰なんだ。
精神的にも金銭的にも手一杯だ。
向こう 1〜2 年で精神的体力的な基礎を作り直して
仕事の環境を出来ればフリー1本に絞れるように頑張ろうとか
自分なりに色々考えているのに。
今は追いつけないけど。
病気なのは解っているんだから、協力してくれたって良いと思う。
血の繋がった親なんだから。せめて。
病院のことも、ろくに話を聞きはしない父。
勿論、立ち直るというか良くなる為の手助けもしようとはしない。
あたしの精神病という臭いものにはフタをして見ないフリをして過ごしてる。
子どもの頃も今も、そうやってあたしを独りにするのね、あなたは。
早く死にたい。
先っていつまで?
先って何処まで?
何故あたしは生まれてきて生きているの?
ただ偶々事故にも遭わず、自傷も浅いから生きているだけ。
死んでないから生きてるだけ。
主よ、憐れみたまえ。
主よ、あなたが本当に居ると云うのなら私を憐れんでください。
出来ることなら、生の苦しみから解放してください。
これがあなたの御旨だというのですか。
これは何かの罰なのですか。
私は一体どんな大罪を犯したのですか。
主よ、憐れみたまえ。
何とか生活は出来ている日々に感謝し、祈ります。

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