2005/6/21
ワールドユース。結局1勝もできなかったわけだ。1勝もしないでグループリーグを突破したのも大会初みたいだけど。早朝眠い目をこすりながら見てて、後半ロスタイムまで0−0。「あー延長かな」、と思ったその瞬間みごとにやられてしまった。
シロウト目ですけど、なんだかチームの中でうまいやつとそうでないやつの差があるように思えたなぁ。
攻める時、自陣〜中盤にかけてはボールをまわせるが、相手ゴール近くではパスを出すスペースを消された時に何もできないネ。選手1人1人が遠すぎて、いちかばちかのようなパスが目立った。平山という“的”がある分、相手DFを崩してというところがほとんど見られなかった。それにしても平山の足元の決定力は…だが。(カレンよりマシか。)
もう平山の高さはオプション的な扱いにして、もっと個人でなくて、チームで有機的に動いて崩すサッカーが必要だと思った。やっぱ日本人だからね〜。個人技やスピードはまだしも、“体の強靭さ”はないでしょう。やっぱ黒人や白人とは体の作りが違うよ。難しいことをなんなくできる筋肉のつき方や、当たり負けしない骨格をもってると思うよ。
今日も寝不足〜。ブラジルに勝てよー(-_-)zzz
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