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ようこそ,yochiのBLOG talkへ.おかげさまで十年超えでアクセスカウンタ 60,000 を達成.ご来訪いただいた皆様に御礼申し上げます.日頃のご愛顧に感謝をこめて....."gup"の記事は,九州界隈でも容易に手に入るようなありふれた素材を使って,皆が知っているようなことを,自分の手でやって自分の目で確かめる....というコンセプトです.あなたも楽しいgupライフはいかが?

 

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投稿者:yochi
あ,どうも.コメントありがとうございます.

いやいや,Yコブラで別に何ということはありませんで,仔が採れるのが待ち遠しいというだけのお話です.記事書くネタがそんなにあるわけではないので.....

メスの尾びれに浮く柄も,イロイロな要因の影響を受けるようですし,もしコブラのY⇔Xが関わっているとしても,前世代でコブラがXに飛んでたまたまこれだけ「Xレッド・Xコブラ」なのだろうと思うところです.

とはいえ,ショッカーのレース(蛇紋)とか細かいモザイク風の尾びれとか半黒とか,アジアから出てくる怪しげな色・柄については,うまくストレートに仔に受け継がれず,遺伝のパターンを理解しようとして混乱を招く要因が多々あるように思います.

最初にそういうのを見た頃には「gupらしくない色,どこから来たのやら?異種交雑とか薬とか?」とか想像したものでしたが,花やんさんがお持ちの画像などでは何十年前に実はそれはあった....とか,そんなお話もありまして,

要するにgupって奥が深いなぁ

と感動することばかりです.100年単位の歴史がある観賞魚ですからねぇ.

ここはひとつ,やはりプロの方々に「新しい魚達はこうだよ」って素人たちに道を示していただいてほしいところでありまして,もちろん情報はタダではないので,たとえば熱帯魚情報誌にプロ育種家のリレー連載があって,それぞれの得意分野をご紹介いただいたりすると(読む人は全国で十数人くらいでしょうけど)大人気!(「新・飼い方指南」もいいですけど)そんなのもイイかもしれません.

考えてみれば,故・筒井さんってそれをおひとりでやっておられたんですよねぇ.内容については100%高評価していたわけではありませんが,凄いお仕事ぶりであったと思います.
投稿者:まっちゃん
毎度お世話になっております。
あれ?てっきりYコブラだと思っていましたがww(笑)
タイ産の赤コブラのオスは他の品種とのクロスはまだやっていませんが、
メスの方はフルレッドオスとクロスしましたがコブラは出ていませんよ!
タイ産の青系は色々とクロスをやりましたが、
これが説明の付かないコブラ落ちやブラオっぽい表現出たりでww
タイ産は通常の遺伝学的だけでは通用しないのかも知れません(笑)

http://aqua-station-matu.blog.so-net.ne.jp/
投稿者:yochi
あ,どうも.コメントありがとうございます.

え〜っと,過分なお言葉を頂戴いたしまして恐縮です.自分で読み返すとやっぱり駄文.長いけど,要約すると
『タイコブラの尾を取り替えてみようと思ったけど,メスが使いまわしだったので,まだその仔が採れたかどうかわかりません』
で終わってしまうお話です.

巷のネット画像を拝見しますとタイの新しいレースコブラとやらは模様が細かく黒光りして「上等」な趣です.それまでのアジアんコブラとあまりにも違うので,いろいろ工夫や秘密があるのでしょう.

ただし,,もし万が一にでも「Xリンク」だったら,色なしYで短尾を作れないし,かといって和風のシャープな三角尾でもないので,私のところでは使い道がありません.できればYコブラで上等コブラになってほしいものです.
投稿者:サカピ
 初めてコメントさせて頂きます。大阪の者です。千里丘の店長のブログから来ました。
 こういう記事、好きです。読んでてワクワクします。楽しく読ませて貰いました。有難うございます。
 昔のツツイさんの連載で、コブラのメスを使った交雑結果で、F1のオスが全てコブラになった、という記事があったのを思い出しました。
 偶然、私も今、ブルー系のコブラをさわっています。♂♀の比率が、ちょっと怪し気なんですが、ボディの柄が細かい感じの親だったので、育ってくるのが楽しみです。
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