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ようこそ,yochiのBLOG talkへ.おかげさまで十年超えでアクセスカウンタ 60,000 を達成.ご来訪いただいた皆様に御礼申し上げます.日頃のご愛顧に感謝をこめて....."gup"の記事は,九州界隈でも容易に手に入るようなありふれた素材を使って,皆が知っているようなことを,自分の手でやって自分の目で確かめる....というコンセプトです.あなたも楽しいgupライフはいかが?

 

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投稿者:yochi
あ,どうも.コメントありがとうございます.

いやいや,やめてくださいな.そういう昔の名品と比べたらアレですがな.所詮一尾の瞬間芸です.体重はたぶん1/4くらいでしょうし.これでイトメと脂っぽい粉餌をやって水換えして太らせたら,きっと紅も暗色も薄くなると思います.

「背びれが白くて尾の模様が細かいレッドモザイク」はXのモザイクとYのvariegatedの合わせ技でできてますが,(私的には)そのXが故障するとか発色し損なうとYとのバランスが崩れて「赤い背びれと大柄な赤尾」になるのかな?と想像しています.

ご指摘のとおり,紅のオス,白いメスとも反射で青く見えます.昔のgupは色が薄かったので,体表全体がうす〜く青く光って見え,上品でしたねぇ.アジアんネオンの前後で「gupの青」は概念は一度変わったと思います(その後ジャパンブルーとかブルーテールでまたさらに変わって行きましたが).

尾の柄については,たとえば黒曲線があと一本足して3本くらいだったら,「『牧野』本」のリプルズっぽくなるでしょうか?

でも,本文の繰り返しになりますが,こんな雰囲気でオムスビテールの魚が1986年頃に街の熱帯魚屋さんでオス250円/尾でたくさん泳いでいたんですよねぇ.どこに行ってしまったんでしょう.
投稿者:花やん
これすごくいいと思います。少なくとも私は。こんなに大柄で鮮明な色分けのモザイクはもう何十年も見た覚えがないような。雌も尾が青くて模様が見ごたえがありますね。
 幻の書<交配の秘密>の最初のカラーページに出ていた大阪の魚にそっくりです。
投稿者:yochi
あ,どうも.コメントありがとうございます.

モザイクは,ずいぶん前からたくさんのプロや愛好家の方々が扱ってこられ,いわゆる「古いネタ」のひとつかと思います.そのわりに,「グラモ」とか「モグラ」等の難しいコトバの説明など,関連情報をあまり見たことがありません.
私自身,国産モザイクをはじめて扱ったときに「Yにけっこういろんな色柄が乗っている」ことに驚いたものでした.「××××モザイク」って要するにメスを使えばいいんでしょ?と思っていたものですから.

背びれと尾びれが似たような色柄でなければならないかそうでないかについては,私は「何が何でも同調」派ですが,結局は人それぞれ.個人の好みでしょう.花やんさんが書いたものを拝見すると,ソ連(ソードグッピー連合,だっけ?)は頑なに連動させない主義だったようです.グラスだって同じ淡色+暗色とはいえ,背びれはシマシマ尾びれは点々で趣は大きく異なります.エンドラがかかっているものは背びれは黒か抜けになるものが多くて連動せず,ウィーンエメラルドなんて背びれ黄色に尾びれ紅(ほか)というふうにわざと変えてあるくらいですしね.
あ,千里丘のショートテール系に「クリアテール」ってのがあって,あれは背も尾も透明で連動しますね,はっはっは.

投稿者:サカピ
こんにちは。
色が鮮やかですね。いま私も千里丘系のモザイクを触っているので、興味津々です。背ビレはyochiさん仰る通りな感じなので(FAは入ってそう)、同時期に導入したレッドグラスを援用して改良出来ればな、思っている所です。
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