2009/7/4
気を遣われると
気を遣っちゃう
戸惑われると
戸惑っちゃう
GOサイン出されたら
迷いもなんもかんもすべてすてて
今か今かとパチンコのゴムの上
いいかい?いくよいくよいくよ〜!
よっしゃー! ばっちーん! あれ?
ゴム切れた
張詰めた空気だけが残る
そんな疲れるだけの面倒なことは
やめましょう
騙すならもっとうまく
最後までそのうまい嘘を
長い目で許して
ポニョが魔法を使うとき
一緒になって ウゥーン!
ってなったり
宗介がかなしいとき
一緒になってかなしくなったり
宗介がうれしいとき
ポニョがおいしいとき
目を輝かせるとき
ねぇわかるんだよ
言葉には出来ない
ココロで見るもの
余計なものを削ぎ落として
必要なのだけ集めた101分
それで何がわかる?
しかしそんなに時間は必要ない
より複雑を生む
けどそれを超えたら
それを超えたら
超えられたら
そこからまた始まる新しい景色を
ずっとそのフィルターを通して
キラキラと穏やかに
もっと自由に
そこからなにを発すればいい?
瑞々しく潤った今を
懐かしむまえに
余計なものまで全部
愛せるといえる今のうちに
深い皺の淵まで全部
見ていたいと思えるうちに
全部僕のせいだから
全部僕の人生だから
全部許せる僕だから
許されたいんだ
思い切り甘えたいんだ
だからもう少し
一人でいたいんだ

0
2009/7/3
ポニョのDVDゲッツ!
いいなあ
海と陸の生き物
都合と理想の世界
シンプルの落とし穴
どこまでも人間目線で
水色の中でキラキラ笑う人たち
理屈じゃ解明できないものを
魔法と呼ぶなら
生まれてきたことも
生きてることも
出会うことも
別れることも
死ぬことも
理屈さえも
時間さえも
生命も
地球も
宇宙も
魔法だ
DEEP BLUE
またみたくなった

0
2009/7/2
「男の声と女の声を持ってる」
だなんて
キャー!照れる〜!
さすが営業マン!
一歩踏み込んだ褒め言葉!
やるぅ〜♪
喜んで素直に頂戴いたしま〜す☆
「そうなんです俺 根っからの欲張りなんで!」
なんつって〜わっはは〜
もっと騙して〜
その気にさせて〜
ムッフフ〜ン♪
るるる
さて7月ですね〜
7月といえば 7月
何も出てきませんが(笑)
日々 起きて 出掛けて
帰ってきて 風呂入って 寝る
いつも通りです
それだけです
感謝です
『死んでるみたいに生きたくない』
なんて歌がありましたが
そうだよね! ぅをー!
って叫びたい日もあれば
生きてるだけでいいじゃない
って思う日もある
喜怒哀楽を忙しく行ったり来たりして
ときにはヤドリギを探して彷徨って途方に暮れて
それでいいじゃない
歌って笑って過ごしましょう
9日には 下北沢Big Mouthで
25日には 大久保Hot Shotで
今月も歌います
るるる
思ったんだけどさ
一歩外に出て誰かと関わるって
もうそれだけで何か
冠婚葬祭みたいな要素があるなあって
また大げさな例えっぽいけど
会社の印象とかでも
たまにあるけどさ
一人で生きてるような顔しやがって
なんて昔 親に言われたこと
再確認 再再さささ再確認
俺は支えられっぱなしだ
それだけ支えてくれるひとがいるってことなんだ
一人ではないってことなんだ
昔のままではいられない
自由と勝手
許される場所と
そうでない場所
勘違いが得意でも
一人遊びが上手でも
自意識過剰でもいいけど
はき違って良からぬ方向へ行ってしまっては
がっかりだよね
頭で何となく解ってても
行動が伴ってなければそれは
解ってないのと同じ
言ってることとやってることが違う
よくある むしろすべてにおいて
肺のあたりでもにょもにょ
だからちゃんと呑み込んでいたいんだ
なるべく できるだけ
下っ腹にどすんと据えて
カラダ全部に染み渡るように
浅い場所でも深い場所でも
多方面でも一面でも
内から外から
心からの感謝の気持ちを伝えるとき
心から よかった って
思ってもらえるような
お互いが思えるような
そんなひとになれたら
そんなひとでいたいな
スカッとした気持ちで
ありがとう って言いたい
それだけです
感謝です
精神的に愛してます

0
2009/6/30
ネバーランドでは
大人になると
死んでしまうそうですよ
そのかわりあのよでは
にぎやかになることでしょう
今頃はセッション
たのしそー
ぺぷししそ
飲みながら
思想穏健
思想 音 鍵?
思想 on 弦?
思想 on 琴?
思想 on 管?
思想 on 声?
思想 on 鼓?
思想 on 魂?
温故知新
いふゅわなめっだわーだべらぷれーす
てかるっかっちゅぁせるふ
がなめっだっちぇぃーんじ
なななーなななー
ぺぷししそ
うーんケミカル
しそー

0
2009/6/29
風呂上りの夜風は気持ちいいね〜
ほんと気持ちいい〜
なんとなく
梅雨の合間の秋の夜
ってかんじ♪
ヒュゥ
ポエマー
けど匂いは夏なんだよね
やっぱ
雨と土と草と
あ 早くも蚊取り線香の匂いが
なつかしい
真夏といえば汗疹
どんな連想だよ!笑
30過ぎてから再び代謝がよくなった俺
謎
汗っかきはいいことだ
冷や汗かも?
熱く暑くない夏は幻
よき思い出
若かりしころの
思い出の場所
って去年の夏ですけど
まだ言ってるし
もういいさ
フリーダムさ
ココロの真ん中は空席さ
ドウゾ〜
会長席へのお出口はあちらで〜す
こんなさらさらした気持ちのいい夜は
少し心細くなる 清々しい心細さ
こんなサラサラした気持ちのいい夜は
風に乗って飛んでみたくなる
73キロ
見た目より身軽なんだぞ
深呼吸して飛ぶぞ
アテもなく気の済むまで
コンニチハ〜
コンニチハ〜
ハジメマシテ〜
コンニチハ〜

2
2009/6/27
なんか
眠りたいのに
眠れないのか
眠るわけにはいかないような
けど寝る気マンマンなんだけど
よし じゃそろそろ
みたいなきっかけがない ような
たまにある
なにがあったわけでもないのに
ほろろ
なんだか夢の中にいるような
毎日夢の中にいるような
ずっとただ夢の中にいるような
しつこい
はい
こんなときは
なんかつかれちゃったな
とかいってみると
しっくりくる
夢の中で
なんとなく全力で
なんとなく無気力で
そんなこんなで37年目の人生
しかも既に後半
なんかつかれちゃったな
しっくりくるけど
そこからひろがる
ようなかんかく
じわじわと
なんだこれ
まるで女の子やないかい
えいやあ
とお
ふたりぶん
飼ってる
なんかもう
観光客とかも
めんどくさい
ほんものじゃないなら
いっそなにもなくていい
卑劣にすらなれない
憎しみという感性は
持ち合わせていない
それだけ愛もうすいひと
ってことなのかし
おおお よくわからん
正義感と理性が立ちはだかってる感じ
といってみればいいのか
めんどくさいじゃないか
心が広いとか
本質をきちんと見れるひととか
博愛とか超越とかって言葉で
俺をいい気持ちにさせてくれるひとが
たまにいてくれて
それで 十分
調子乗っていきます
それ以上はさみしくなるから
あまり調子に乗らないように
おおお なんだそれ難しいんじゃないか
まあ なんとなく いい兆しなんじゃないの
これって なんかいい兆し っぽい
どっこいしょと
よちよち歩いていきますか
なにを目指して?
あー
なるほど
そういうことか
それでこんななんだ
贅沢病じゃいボケ!
ふたりぶん
飼ってる
俺はその子供
はさまれっこ
一人で三人家族の出来上がり
おおお それはすごい
ぎねすもんですね
すばらしいモーソーです
そら脳内分裂もしますよね
それでいいならもう
どうぞご勝手に
やだー
ですよね
じゃどうしましょうかね
まさかいまさらになって
きょうだいがほしいとか
いいませんよね
いえませんよね
外からの温度に飢えてる
真夜中の変態
なにそれ笑える
やたら大爆笑
あ 俺だけ?
外からの温度
まあ今日のところは毛布でいいじゃん
くるまって寝てしまいなよ
足だけ出してさ
足元には子宮がん検診のお知らせが
ぴらりと
ま これが現実よね
なにこれ笑える
やたら大爆笑
あ?

2
2009/6/26
ほそーい
ほそーい
細っそーい三日月
飴だったら
こらえてこらえて
壊さないように
だいじにだいじに
ゆっくりじっくり
とかしてとかして
くちのなか
突き刺さった一瞬の衝撃で
思わず折れてしまいそうな
あっ!いけね!
って思ったときにはもう遅い
元には戻らない
もう成す術もなく
溶けてなくなるのを
ただ見送るだけ
儚くて愛しい
けれど確かにそこに
しっかり現存している
姿を見せないことがあっても
いつかまた満たされた顔を魅せる筈という
無言の約束をくれる
やあ
これはこれは
どうも
ご無沙汰してます
ペコリ
ちがうよね
これから太陽の恩恵のもと
広がって膨らんで
満たされていくんだよね
裏側を永久に隠したまま
匂わせもしないまま
それがすべてだと思わせたまま
完全に蓋をして
うーん
それ
ずるいよー
淡く透き通った群青
日暮れの途中
無数に浮かぶ白い気体
いいなあ
なんていいんだ
こんなふうに愛せたら
いいなあ
どうしてあなたは触れもしないのに
こんなにも身近に
そして確信をくれるんですか
知ったこっちゃないでしょうけど
俺のために教えてください
そうだった
あなたは
優しすぎて
厳しすぎて
大きすぎて
遠すぎて
近すぎて
小さくて
言葉を持たない
俺は無言の確信など誰かに与えられない
・ ←こんくらいだから
まだ言葉を持って
言葉に頼って
言葉を探って
だきしめてもらおうなんて
てをにぎってほしいなんて
思ってしまう
どうして俺は
そこを思い込む
そうしてあげてもいいよ
微塵もないのに
そうだよ
その妙なゴーサインに
従うべからず
また失くすよ
そういうときほど
言葉を選んで
言葉を探って
わかりやすいのは優しさ
それがいい
そこがいい
それでいい
そうだよ
俺は孤独の幸福の中にいる
誰に気兼ねなく
さみしいときさみしいって
言えるしあわせ
言いたくても言えない
また違う幸福の荷物を持って
忙しく笑う
母なる愛
俺もそんな風に
愛されてきたんだな
そうか
俺は既に出来上がっていた
まだシンプルの入り口にいたんだ
ずっと
シンプルの隅で
足かせを付けて
最年長のくせに
最年少みたいな顔して
ばだがえりだぐだいよう〜ぼええぇ〜
つって
うーん
それ
ずるい
けど裏側の匂いを察知してしまった
少し見えてしまった
すべて見えたなら
足かせも心地よい必要なものになる
そんなふうに愛せたら
いいなあ
そんな水色の光が
もっと増えて
俺はそれを見ながら
足かせを付けたまま笑うよ
目の前を両手でふさがれても
何の支障もない
孤独の幸福の中で
超越シンプルに磨きをかけて
ずるさをフルに活かして
自由に泳げる姿をすべて
魅せてやるんだ
入り口と出口を並べて眺めて
観光客を待って

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