2014/12/2

綿の城・パムッカレの石灰棚  自費研修旅行

私が一番見たかったところ。

パムッカレの石灰棚です。
25年くらい前、上司が行って写真見せてくれたの。
チョー綺麗な白で、みんなしてw(°0°)w オォー

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     朝早く出かけたので幻想的…
     なだらかな丘を越えると白い台地のような場所。

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     ここは、トルコ有数の温泉地なのです。
     これ、雪じゃありません。石灰です。

炭酸カルシウムが水中の酸素と結合して沈殿し、形成されたのです。
ガイドさんが
「皆さんとてもラッキーですよ、いい天気
 とても美しく見えます。昨日まで雨だったんですよ。」

娘があんなに感動??したの初めて見たかも。

「おかーさん、すっごいよ、ここ!!
 ザ・世界遺産って感じだねぇっ!」


「ザ」って何だよ(^_^;)…

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     足湯してる息子。雪の上の足湯みたいですな。

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     温度は35度くらいでしょうか?
     とにかく、水の色の変化が美しいのです晴れ

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     しかしながら、景観保護のため、殆どが立ち入り禁止。
     一部だけでも入れてラッキーだと思います。

そして、温泉宿の開発ラッシュでそちらにもを供給してしまい…
石灰棚に流されるお湯もコントロールされてるそうです。

近くにはパムッカレ・テルマル(温泉プール)もあり、
ヒエラポリスの遺跡がごろごろ。ある意味、贅沢〜(´∀`)ワクワク

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     パムッカレの感動を胸に
     バスで6時間かけてコンヤに行きました。
メブラーナ博物館です。

コンヤはかつて首都が置かれていた古都なのです。
メブラーナの聖者の棺も置いてある、装飾も華麗でした。
メブラーナ教の旋回舞踊は目が回りそうだよね。

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     ここ、特に観光地ってわけじゃないのですが…
     シルクロードを行く商人たちの宿だったところ。

シルクロードと言えば「異邦人」
久保田早紀さんの歌が頭の中をぐるぐるぐる。

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     夕日のシルクロード。
     なんたって8日間の旅だったからまだ続くよ。

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