2014/12/7

地下都市カイマクル、密かなキリスト教文化  自費研修旅行

カッパドキアの魅力は、奇怪な岩山を掘って作られた地下都市も忘れてはいけません。

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     カイマクル地下都市に行きました。

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     それは、巨大な洞窟というより「地下都市」であります。
     人の手で作られたものです…

都市の中心部には、空気の通風孔が貫かれております。
そして、各階層には傾斜した通路で繋がってるのです。

地下で家畜類も飼ってたというから驚きです。
台所の煙の排出口には、朝や夜露に煙が分散する工夫も。

この蟻の巣のような都市に5000人も住んでいたという。
キリスト教徒たちは古代ローマ帝国によって迫害され、ここに住み着いたチャペル

迫害と侵略のこの地で、キリスト教徒たちが生き抜くのは、
地下深く潜って敵をやり過ごすのが一番の策だったのでしょう。

…にしても、それ以前に誰が作ったのか?目的は?
5000年以上前のお話。古代人が作ったシェルター
なんか、o(●´ω`●)oわくわく♪ しますな。こういうの。

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     ただただ、自然が作った奇岩に見とれる。
     そこに住居や修道院を作っちゃうとかすごい。

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     デルベントで有名な「らくだ岩」。
     土の質は風雨によって浸食されやすいらしいです。

     もしかすると将来、形が変わってしまうかもね。

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     このようなキノコの形をした奇岩も所々にあります。

下部は火山灰です。
その上に、噴火によって飛んできた玄武岩が覆いかぶさりました。
浸食によって下部の火山灰が削られ、玄武岩はそのまま残り…
キノコの傘のように形成された、というわけです
自然ってすごい。

     で、カッパドキアって冬は氷点下の積雪
     にもかかわらず上着も脱げる服装。

暖冬だったらしっすよ…農作物が心配だと仰ってました。
雪(水)雪雨不足で。
ちなみにこれの撮影日2月9日です。
そう、第1回首都圏大雪(8日)の翌日でございます。

カッパドキアの雪が全部首都圏に行ってしまったらしい

ツアー中、「東京地方、雪すごいらしいよ。」「へー」
…で会話は終わってますた。勿論、他のお客さんも


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