2011/9/28

しあわせ反射  
 今日は午前中、学校に行ってPTAの作業をしてきました。
 一緒に参加された方の中で、2歳くらいのちびっこちゃんを連れてこられた方がおりました。
 私の隣で委員長さんが書類を作ってたとき、ふとした弾みでその紙が落ちまして、ちびっこちゃんの足元に。
 冗談半分で「ひろって〜」といいつつ、まだちびっこちゃんだから言葉はわからないだろうな。と思ったんですが、ちびっこちゃん、おもむろに立ち上がって拾い委員長さんに手渡してくれました。
 思わず二人で「ありがとーーー」と声をそろえてしまったんだけど、そしたらちびっこちゃん、大変嬉しそうに笑ったんですよ。

 それでふと思い出したんだけど、人間は何の得にならない事でも「人の役にたつ」「誰かに感謝される」という状況を幸せに思う反射があるそうで。

 この説が発表された頃は、人間も動物なんだから闘争して勝ってなんぼ!という反応が基本だと言われていたので、そんな訳はなかろうと随分反発もされたそうだけど、でもこの反射というか、感覚って人間が仕事に向うときに得る幸せと同じだよね、と漠然と思ったのよ。
 
 まだ言葉の世界に入る前のいい笑顔に会えました。眼福。
 
5

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ