2013/2/19

著作権の話題  
 午前中、育成会の引継ぎで今年度の副会長さんと打ち合わせしてきました。
 いろいろやることてんこ盛りでびびりまくり。でもとにかく心の準備だけはできたかなっと。
 引継ぎしてくれた方は、話しやすくておもろい方だったのでよかったわー。
 

 今日のクローズアップ現代は著作権問題でした。
 表テーマは「白い恋人」対「面白い恋人」だったけど、パロディ問題は広く同人界にも関わる内容で、後半はコミケ話もいろいろ取り上げられていました。
 音楽・映像・漫画なんかの創作物は、作る側の作る原動力になるものが、社会一般で権利を確定させるための区画とは別の軸で作用するものだから、この畑での法整備ってものっそ難しいんじゃないかなーと思ってました。
 でもコメントしていた弁護士さんが言ってた「パロられる側からもっと積極的に意思表示をしていってもいいんじゃ?」って意見が面白いなと思ったYO!
 パロ推奨を積極的に進めて成功したっていう初音ミクは、まあ極端な例だと思うけどな。

 今でもおたくたちの間では
「ディズ●ーと●ケモンはおさわり禁止、小●館はやや厳しい、集●社はわりと寛容なビッグジャンルだけど作家によっては黄信号」
「ゲーム畑はパロよりネットに画像流出しすぎが要注意」とかとか、
きっちり明文化はされていないけどみんなが知ってるゆるいグレイゾーン指標があるから、住み分けの意識は強いと思うんだ。そういうファンにたいして、原作・出版社側の主張をもっと出していってもいいんじゃないのかな。
 新人作家が「パロOKなんて注意書きをするのはおこがましい」と思うケースもあるだろうから、そこは「よくある定型文」ってのを決めておくとか。

 うちも封殺鬼本出し始めは、キャンバス文庫に問い合わせだしてたYO!作家がイイヨーと言ってくれても出版社の方向ってのもあるかと思ってさー。(ドラ●モンの小学●だったし)
 でもいちいち問い合わせされるのも出版社的に負担だろうし、ある程度の型作りは必要になっていくんじゃないかと思います。
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