2006/2/5

編み物の思い出  
 4.5日の週末は榛名に行ってきました。
この冬一番の寒さという予報にもかかわらず、剪定熱が燃え上がった勢いで冬の樹木剪定と寒肥を施してきました。
 そして予報通り大変寒い2日で、お天気はずっと良かったのですが、日中でも零度、夜になると室内でもマイナス9度で、朝布団から出るのがしんどかったのよ〜。マイナス30度の上に断水にまでなってしまったモスクワの人々の苦労を思えばこのくらいーー…ううむ、これからはロシアと新潟の人をもっと敬います。
 しかしマニュアル片手に冬の手入れをするのは楽しゅうございました。次は3月に堆肥を鋤きこみに行こう!を目標にしています。

 ところで、ちびちびの今度の誕生日に、とおばあちゃんから手編みのセーターを頂きました。ぱっと見、赤い可愛い無地のだけど、複雑な模様を編み込んだとても綺麗なセーター。これが毛糸で編まれていると聞いたちびちび、いきなりもりあがり、自分も編み物をすると言い出しました。
 しかし、すまない娘よ。私は超がつくほど編み物が苦手な女なので教えることができないのでした。
学生の頃、授業で習った編み物の宿題で、冬休みに何か作ってくるように、という課題を貰ったときも、必死の思いで編んだマフラーは、見た&触った人が全員一致で「のしいか」と評する謎の物体でした。
 そんなわけで、ちびちびの要望をそっとスルーしていたのですが、今日お隣さんが、余った毛糸を発掘してくさり編みをちびちびに教えてくださいました。うう、ありがとうございますーーー。今度ちびちび用に編み針でも探してくるわ。

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