2006/3/14

ホワイトデーの郵便  
 本日はホワイトデー、だけど今日になってやっとホワイトなブツを郵便局に出しに行く始末です。とほほ!なんでこう後手後手になるかな。
 ついでに今日までに書きたい手紙がいくつかあったんだけど、これまた保留になっております。そうそう、原稿始めると、部屋は散らかり手紙は止まり事務も滞り家も煤けるのよね…とかたそがれてないで、ちゃっちゃと進めるとしよう。牛っ。

 手紙と言えば。
 去年、友達の同人屋さんのファンの方が、その方の本をなんとか買いたいのだけど連絡先が判らないかと、うちにお問い合わせしてきました。
 私もその作家さんとは年賀状のやりとりくらいしかしていなかったので、まずは住所を確認しよう。と私の方から作家さん宛に手紙を出してみた所、さっぱり連絡がつかない始末。
 これはもしや引っ越しされたか?と思って、問い合わせくださった方には、今の住所がわからないから、とごめんなさいメールを出しました。
 冬のイベントで件の作家さんにお会いした折に伺ってみると、私の手紙は届いていなかったようです。
 どうも作家さんとこのポストに、アパートの別の部屋の人宛の手紙がしょっちゅう入るとかで、作家さん宛の手紙ももしかしたら適当にアパートのポストに振り分けられてしまったんじゃ、という疑い。しぇー。なんとおそろしい。というか、個人情報に関してだいぶうるさいこのご時世、いいのかそんな大雑把で。
 うちなんぞ、電話もFAXもほとんど稼働していない家庭なので、郵便でそんなんされたら大ピンチです。まあ、1Fだからウチ宛の手紙を、よそのポストにわざわざ入れる事はまずないと思うけれど。

 最近のマンション設計擬装のニュースをみてつくづく思ったのだけど、システムって基本的に悪さをしないで運営されていく事を前提にして作られているものだから、携わっている側に不正があった場合、見つけたり防止したりするのは大変な事なんだなあ。
 なんでこんなん呟きだしたかというと、ホワイトな荷物を郵便で発送する際、局員さんにしつこく「ゆうぱっくでないと途中紛失や破損しても保険がききませんが、ほんとーーにいいんですね!?」と聞き直されたからなのよ。
 途中紛失って、その場合局員の仕業しかありえないではないのかー!
 そんなしつこく心配する程の環境なのかーーー!
 そしてもしかすると、ホワイトなブツはアパートの別の部屋に配られるかもしれないというのかーーー!
(でも今お財布に1200円しかないから、ゆうぱっくでは2つ送れなかったの…)
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