2006/5/7

連休最終  
 GWも最終となりました。
 今日は荷物をほどいて掃除洗濯やって通販事務やって在庫確認だー。とかもくろんでいたのですが、のそのそしている間に予定の半分程度で1日が終わってしまいそうです。ああ…

 昨日は久々のぱそいじりをしたので、うきうきサイトを覗いて回ったりしてすっかり夜更かししてしまい、眠れなくなったのでお布団に入ってからまったり本など読み始めてしまいました。
 新潮文庫の「若き数学者のアメリカ」藤原某先生の昔のエッセイ。たしか4年程前にさんざん探したり問い合わせたりしたのにさっぱり見つからなかったのだけど、今や駅の本屋さんに平積みになっております。ビバベストセラー。
 歳を召してから大変面白くぼやきまくっておられてた先生でしたが、若い頃は若いなりにぶいぶい怒っては反省し、トサカにきては恥じ入って、なるほど昔から忙しげな人だったんだなーと楽しく読みました。
 でも今も昔も共通しているのは、感激屋さんだという事だな。そしてこの先生の話でしょっちゅう「ちょっと待って下さい先生」と思うものの一分の理を感じてしまうのは、この感激とか感動の発露がすんごく素直で率直である点なんだなと思いました。
 あんまり楽しく読んでしまったんで眠気がさっぱり訪れず、しょむないので続いて榛名の家から持ってきたクリスティ「物言えぬ証人」を読み始めました。これは犯人だけは覚えてるんだけど、他の被疑者がシロになってく過程をけろりと忘れはてているので、やっぱり面白いです。
 でもキリがないので途中で「つづく!」にしといて、後半は今夜読む予定。楽しみだなあっと。(この本の表紙の犬の絵が、あまりにへぼくて愛くるしい〜。)
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