2007/8/14

小雀物語  
 週明けの2日、榛名に行ってまいりました。
先週草刈をがっつりしてきたおかげで、庭もわりかしきれいになってくれたような気がするのですが、この暑さではきっと、月末あたりはまたぼうぼうであろうなあ。
 今朝は早起きをして、ちびちびと森を散策し、お茶の実などを集めてきました。別に何かに使うわけではないのだけど、あの硬い皮をむいて種を取り出すのが趣味らしいのよ、ちびちび。熟した種は蒔くんだといってましたが、果たしてどこで栽培する気なんだろうか。

 原稿で中断していた、寝る前の読書を再開しました。もう5月からのそのそ呼んでいたドクターアミーノ著作集の1冊目が、やっと索引の隅々まで読み終わりました。いやー、面白かったけど、めっさ大変だったよ。もう2・3冊めが出ているので、さくさく読むとしよう〜。
 その前に、榛名の本棚にあった「小雀物語」をさくっと読みました。戦時下のイギリスで雀と暮らした老婦人が書いた観察記なんだけど、大変に愛らしい。作者の冷静で淡々とした観察が、逆に雀のリアルな動きを彷彿させてくれて、文章もとても素敵でありました。
 友達のとこのイラスト原稿を1枚仕上げました。イベントの時に持っていこう。
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