2009/4/2

スペオペの思い出  
 この前行った榛名から、文庫本を一掴み持ってきて、寝る前にさくっと読んでいます。最近寝付きが良すぎて、アミーノ先生の本だと10ページも行かないうちにすっきりぐっすりなもんでな、とほほ!
 昔、姉ががっつりかき集めたSFの文庫本で、だいぶインコにかじられてるけど、やっぱり小説は読みやすく楽しいなあ。
 先日訃報を聞いたホセ・ファーマーと、クラークの本です。自分では学生時代に読んだはず、と思っていた「火星の砂」が、どこまでいっても思い出せず、読了してこれは初めて読んだ話だったと気がつきました。何か別の話と混同していたのか!?あれ!?ぼけ!?
 そういえば、昔好きだったSF作家さんたちがここ1年くらいで、随分彼岸の人になってしまったなあ。クラークもクライトンもファーマーも、10代の頃に作品と出会えて幸せでした。しみじみ。
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