2009/5/12

のうのふしぎ  
 さっき、テレビで脳をむきむきに鍛える方の番組をやっていました。
 何でも競泳の選手が練習で、泳ぐ距離が残り僅か!になるとなぜかぐっとペースダウンしてしまうのに気がついたコーチが、脳化学の先生に普段使いの一般脳の仕組みをアスリートの脳科学にまで広げて調べてもらった話だそうな。
 要は「ゴール」って言葉は「エンド」のイメージで否定語なもんで、それが頭に浮かんだとたん、俺はやるぜモードが停止してしまうのだとか。
 なので先の五輪の前に、選手にその辺の脳生理を話して、やるぜモードを止めないトレーニングをした結果、いい成績が出たという話でした。
 まあ、外にも色々脳メンテで、集中力とかリラックス度を高めたり維持したりする商売もあるとかなんとか。

 うーん、脳は内臓の仲間だけど、よく使うとこが鍛えられるとか、丈夫にしたい所のメンテとか、故障の仕方なんかまで、なにやら筋肉風なのですね。
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