2009/8/29

香ばしさについて  
 ちょっぴり更新。封殺部屋とか発行データとか落書きなどをちんまりと。

 最近、印刷屋さんから届いた本の束にはさまっている白紙を、もったいないからと集めて束にしているので、時間があいた時ちょこちょこ落書きをやっていました。
 しかしほんとーに落書きなんで、手とか指とか草とか瓶なんかのしょーもないのばかりでな。目の前にあるものばかり描くということは、おたく的にまずいんじゃなかろうか。と思って、中2病ばりばりだった頃のネタを、今描いたらどんなんだと、かさかさ描き始めた次第です。

 あの頃は、キャラに好きな部分ができちゃうと、ずるずるそっちに寄っていってしまって話がぽしゃる、というのをものすっご普通にやっていました。
 どうせ人に見せないからいいや〜なはずなんだけど、やっぱり話が終わらないのは忸怩たるものがありました。
 なのですんごい頑張って、初めて長い話がコケずに終わらせられたのが中3になってからでした。でもつっまんない話になっちゃってたんだよねえ。不思議だなあ。
 世に「中2病」設定の話、と言われると、決して褒め言葉にはならないご時世だけど、香ばしい設定のまま話を終わらせるってのは、かなり高度な技なんじゃないかと思います。トシくってしまうと特に。
 
 それはさておき今気がついたけど、アレだな更新日が間違っているわ…(明日の日付じゃー)
 すいません、見逃してくれい。
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