2011/3/7

採寸せねば。と「策謀家チェイニー」  
 今日は寒いみぞれ模様。まったく三寒四温もしつこいぞ!な3月です。
 おばあちゃんがちびちびのセーター(来年用)を編んでくれるので、寸法を教えてねと言ってくだすってたのに、けろっと忘れていて、今日FAXが届きあわてて採寸しました。
 いやあ、ちびこいとはいえ、やっぱり大きくなっているねえ。
 しかし本人はなぜか幼稚園の頃からはいている靴下をえらく気に入っていて、足の裏にでっかいつぎはぎをしながら未だ愛用しています。
 いや〜ん世間体が悪いから新しいの履いてー。

 「策謀家チェイニー」バートン・ゲルマン著・朝日選書刊読了。
 チェイニーさんがカクとした信念を持つ政治家だってのはすごく伝わってくるけど、信念を貫くために掛けた保険で人が死にすぎてしまったのが、あまりに苦くて後味が悪い。
 コミティアの後から読み始めたのに、一ヶ月ちかくかかってしまった…内容的にハラがむずむずするってだけじゃなくて、多分翻訳の癖のせいだと思う。
 こんなにたどたどしい文章で、ほんとにピュリツァー賞とれたのかいな。と怪しんでいたけど、多分原文では主に引用のつもりのカッコ使いを、翻訳者が強調として扱っているせいで、カッコの中身が文章の前にかかっているのか後ろにかかっているのかがあいまいになっているんだろうな。
 クセがわかればつるつる読めるんだけど、勝手がわからなかった冒頭の200ページくらいがしんどかった。内容もこのへんが一番しんどかった。
げふー。

 今日までに届いた通販分を梱包しました。明日投函するぞ。
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