2011/3/24

困ったときは数値化  
 今日は小学校の終業式。
 地震後というか原発事故の後に、関西に避難してっちゃったちびちびの友達も、この日は戻って登校してきました。
 でもすぐまた行ってしまうんだって〜。とほほ。
 まあ、関東一帯放射能問題でがたがたしているから、変に買占めに走る人よりは、遠方の親戚頼ってくれたほうが無難かもな。
 原発もそれ自体恐いけれど(余震が最近北関東にストーキングしまくってるから)風評被害も恐い。
 放射線についてのメディアで話す人と一般の人の知識に齟齬があるから、不安が拡大してしまうんだろうって池上おじさんが言ってました。
 うちのおやびんも、最初「放射線の単位はグレイのはずなのに、なんでシーベルトっていうの?」とか聞いていて、しかも訊くくせにこっちが線量より生体に与える影響の方が大事だからこっちに換算してるとか説明しても、まるっと無視して数値が距離がとか勝手に言ってるだよハラたつな〜〜〜。
 てなわけで昔読んだチェルノブイリ関連の本をがっつり渡して「この本の237ページに書いてあーる」(ピタゴラおじさん風に)と言ってたら、まじまじ読み始めました。
 ああこんな時期に恐い本をよく読めるなーと思っていたけれど、なんとなく自分も久しぶりに読み直してみると、わりと細かい数字がたくさん載っていて、自分の不安度数も具体的にわかってきてよかったと思いました。
 風評被害の恐い原因がホットパーティクルだってのもな。
 おやびんは私の口から説明してもまるっと聞き流しますが、本に書いてあるとかなり真面目に吸収してくれます。いいんだけど、なんかむかつくよな。
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