2012/1/26

鰤市  
 先日届いたおたく箱に詰めてあったジャンプ漫画を読んでおります。
 「ブ○ーチ」の途中からとか妖しい怪談や動物園漫画とか。
 雑誌をチェックしていないと知るよしもない新人さんの本とか読めて新鮮だ!
 しかし久保先生は、ほんとーーに絵がうまいなあ。
 前にコンテが載ってる本を見せてもらったけど「これコンテちゃうでしょう!下書きでもないでしょう!?」なくらいみっちり描かれていて(髪のベタまで斜線でちゃんと塗ってるんだよ…何考えてるんだかわかんないよー)もうよっぽど絵を描くのが好きなんだろうなあと感心した覚えが。
 でも絵がかっこよすぎて見せゴマが大きいから、1冊分をあっという間に読んじゃうのと、主人公たちがかっこいいため寡黙になってて、悪役のムカつく語りばかりを延々聞かされるのが実にハラがたつ。
 しかも何だい、新シリーズになったのにまた愛染さんどっかいっちまったんですかい!
 と、つっこむところはいろいろあるけどそこは以下略。

 私は小学生の頃、水島新司氏の「あぶさん」を読むと無性に漫画が描きたくなったんだけど、あれはきっとすわりのいい24ページのストーリーに触発されたせいなんだと思います。
 てなわけで、どこかでスイッチがないってくれるといいな!とイッキ読みを始めたんだけど、いやーもうスイッチはいんなくてもいいかなーははは。
 読んだら読んだで、やっぱり楽しいです漫画本。
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